# ベビーカレンダー（7363） 2023年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20230810540917
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期より70百万円増え、営業利益も14百万円に改善しました。一方、ベトナムの出資先WANNA社への投資を全額減損したため、税引前当期純利益は赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益の増加理由は資料中で説明されていません。税引前当期純利益の減少・赤字化については、WANNA社の業績を踏まえて投資効果を慎重に検証した結果、出資額全額を減損し、18百万円の特別損失を計上したためと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.4%、前年同期比は資料に明示なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":71,"単位":"名","基準時点":"2023年1月現在","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年","目標値":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年8月1日付で株式会社メディア・ビー社からSEOコンサル事業を事業譲受

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の決算サマリーには第2四半期実績が記載されているが、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2023年12月期第2四半期 実績」で、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「出資額全額を減損しました」「投資有価証券評価損」「2023年12月期2Q PL計上額 18百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失を計上したため前年同期比で減少」「減損損失18百万円を特別損失に計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「２つのセグメント」として事業内容は示されているが、決算表は連結全体の売上高・利益のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益表に売上原価・販管費の内訳は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「税引前当期純利益は「△4百万円」、理由として「減損損失18百万円を特別損失に計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包する」とあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「成長戦略の図に「現在～中期目標」「2027年」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月1日付けで株式会社メディア・ビー社より、『SEOコンサル事業』を事業譲受いたしました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「PV推移のグラフに「23年6月末 1.8億」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「ベビーカレンダーPV推移」と「23年6月末 1.8億」の記載はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 71名（2023年1月現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、自己株式取得などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期決算説明資料」で、目次に「決算サマリー」「成長戦略」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「事業概要」「決算サマリー」「成長戦略」「Appendix」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「将来の見通しと大きく異なる可能性」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
