# ベビーカレンダー（7363） 2023年12月期  第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20230810540722
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比13.4％増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転じた。一方、投資有価証券評価損を特別損失に計上したため、四半期純損失は前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

既存コンテンツの成長、継続的な人材確保による体制の増強、領域拡大による新規顧客の獲得に注力した。なお、四半期純損失については投資有価証券評価損18,548千円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △12.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"74.0%","前期末":"71.3%"}
- 総資産: {"value":1074,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":795,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21002,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11905,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-62482,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":621024,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1257,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":110},"経常利益":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":114.1},"純利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":142.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18917,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":18548,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年7月31日付で株式会社メディア・ビーからSEOコンサルティング事業を譲り受ける契約を締結し、2023年8月1日に事業を譲り受けた。取得原価、のれん、取得資産・負債の金額は現時点で非開示または算定中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 941700
- 期末自己株式数: 40032
- 業績の増減要因: 既存コンテンツの成長、継続的な人材確保による体制の増強、動画コンテンツの強化、営業体制強化による新規開拓、対象施設を産婦人科から医療機関全般に拡大することによる新規顧客の獲得。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計売上高575百万円、通期予想売上高1,257百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高575百万円、営業利益14百万円、通期予想は売上高1,257百万円、営業利益80百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比13.4％増、営業利益は前年同期の営業損失から14,143千円の営業利益、経常利益は前年同期の経常損失から14,290千円の経常利益、四半期純損失は11,407千円（前年同期5,226千円の損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高575,104千円（前年同期比13.4％増）、営業利益14,143千円（前年同期は3,209千円の営業損失）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益14,143千円、経常利益14,290千円、四半期純損失11,407千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計営業利益14百万円、通期営業利益予想80百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計0.00円、2023年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「投資有価証券評価損」18,548千円、税引前四半期純損失4,258千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 18,548千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア事業のセグメント利益は93,132千円（前年同期比4.9％減）、医療法人向け事業は28,426千円（前年同期は7,718千円のセグメント損失）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第2四半期74.0％、2022年12月期71.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は21,002千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「領域拡大による新規顧客の獲得に注力」「対象施設を産婦人科から医療機関全般に拡大することによる新規開拓に伴う新規顧客の獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「既存コンテンツの成長、人材確保、領域拡大、新規顧客獲得への注力が記載されているが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「動画コンテンツの強化及び営業体制強化」「対象施設を産婦人科から医療機関全般に拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は575,104千円」「新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であると見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」の業績として売上高575,104千円、営業利益14,143千円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であると見込んでおりますが、当業績予想について修正が必要となる場合には速やかに開示いたします」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第2四半期累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年7月31日付で同社と事業譲受に関する契約を締結」「事業譲受日2023年8月1日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
