# ベビーカレンダー（7363） 2023年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20230512570346
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高と利益が前年同期を上回った。会社は通期計画に対して「順調に進捗」と説明している。

## 会社が挙げた理由

業績全体の増減要因は説明されていない。なお、新サービス「マタニティプレゼント」は2023年3月から開始し、新規会員登録やプレゼントプログラムによる収益向上を見込んでいると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":242.3}
- 経常利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":245.7}
- 純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":285.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.4,"unit":"%","yoy_change_points":3.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高305百万円、営業利益19百万円、経常利益19百万円、当期純利益11百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":71,"unit":"名","as_of":"2023年1月現在","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 女性の一生をサポートするサービスへ拡大。成長戦略の時間軸として2027年を記載
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オオサキメディカル株式会社との業務提携による『マタニティプレゼント』サービスを2023年3月に開始、メディアのM&Aを随時検討・実施、女性向け事業領域への拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上、経常利益ともに順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第1四半期 実績」として売上高305百万円、営業利益19百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「決算サマリーは実績数値と前年同期比の掲載が中心で、増減要因の記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「売上、経常利益ともに順調に進捗」とあるが、主因の説明はない」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「実績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「前年同期比は売上高116.7%、営業利益242.3%、経常利益245.7%、当期純利益285.6%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現在～中期目標」「2027年」「女性の一生をサポートするサービスへと拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オオサキメディカル株式会社と業務提携 - マタニティプレゼント」「2023年3月からスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間2.1億PV」「1034万UU」「提案施設12,050施設」「取引先数711施設」「従業員数71名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 71名（2023年1月現在）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第1四半期決算説明資料」、目次に「決算サマリー」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営陣」のページがある一方、「決算サマリー」「成長戦略」のページも掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益向上を見込む」「メディアのM&Aを随時検討／実施」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
