# ベビーカレンダー（7363） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20230330539813
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

中期経営目標の達成時期を1年後ろ倒しし、経常利益10億円以上の目標を2028年12月期に変更した。事業計画の方向性や、既存事業の成長に加えて新規事業・M&Aを進める方針は維持している。

## 会社が挙げた理由

新広告メニューの立ち上がりが遅れ2023年12月期1Qにずれ込んだため

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項／中期経営目標
- 計画期間: 2023年12月期～2028年12月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: M&A資金には融資、増資、自己株式を積極的に活用していく予定
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 2022年12月期売上実績をベースに事業譲受した事業の売上を上乗せ、過去6年間の年平均成長率33.7％、ベビーカレンダーサイトで培ってきたPV数のCAGR（年平均成長率）95％のノウハウを活かす
- 重点施策: 妊娠・出産・育児領域でさらなる成長、女性の一生をサポートする領域への拡大、M&Aによる事業規模の拡大、コンテンツの拡大、機能の拡充、外部提携先の開拓、新規事業（自社立ち上げ、M&A）
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 新広告メニューの立ち上がりが遅れ2023年12月期1Qにずれ込んだため、目標達成を1年延期、2028年12月期に変更し、経常利益10億円を目指す。
- 対象市場の規模: {"市場規模":"1兆円","成長率":"not_disclosed","出典":"not_disclosed"}
- 認識するリスク: 出生数の減少について、コンテンツの信頼性について、個人情報の管理について、新型コロナウイルスの影響について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年3月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「目標達成を1年延期、2028年12月期に変更」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「経営目標：2028年12月期」「2023年」「2024年」から「2028年」までの計画表示」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年」「2024年」「2025年」「2026年」「2027年」「2028年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新広告メニューの立ち上がりが遅れ2023年12月期1Qにずれ込んだため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年12月期は、売上高1,257百万円…経常利益79百万円…を見込んでおります」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「中期経営目標の変更」「目標達成を1年延期」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「経常利益10億円以上」「経常利益率25.0%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「経営目標：2028年12月期 経常利益10億円以上 経常利益率25.0%に設定」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2023年…経常利益79百万円」「2028年12月期 経常利益10億円以上」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当するセグメント別目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年は2.5億PVを目標値としております」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「過去6年間の年平均成長率33.7%」「2022年12月期売上実績をベースに事業譲受した事業の売上を上乗せ」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営目標の変更」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2022年12月期実績および2023年12月期業績見通し」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する明示的な記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「新広告メニューの立ち上がりが遅れ2023年12月期1Qにずれ込んだため、目標達成を1年延期」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する資本コストの記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「M&A資金には融資、増資、自己株式を積極的に活用していく予定」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「既存システムの開発投資」「新サービスの開発投資」「人材採用費及び人件費」「広告宣伝費」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する財務体質目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当するPBR・株価水準の記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「女性の一生をサポートする領域への拡大」「新規事業（自社立ち上げ、M&A）」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「楽々 生理せいとん！」「大人女子のためのアンチエイジングサイト」「約1000万人」「約1400万人」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「現在 1兆円」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aによる事業規模の拡大」「新規事業（自社立ち上げ、M&A）」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「経営目標：2028年12月期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「経常利益…を見込んでおります」「積極的に活用していく予定です」「M&Aを想定しています」」）
