# ベビーカレンダー（7363） 2022年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20221114566602
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・利益が計画を下回ったため、2022年12月期の通期業績予想を売上・利益とも下方修正した。売上高予想は1,250百万円から1,081百万円、営業利益予想は143百万円から44百万円となった。

## 会社が挙げた理由

第3四半期は、新しい広告メニューの立ち上がり遅れにより、メディア事業の広告売上を中心に計画未達となった。通期予想の下方修正については、メディア事業のPV未達、新広告の立ち上がり遅れ、成果報酬広告における主要クライアントの停止、産婦人科向け事業の新規案件獲得未達を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":774,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.5}
- 経常利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.8}
- 純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.9}
- 売上総利益率: {"率":"70.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"0.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":540,"unit":"百万円","売上高販管費率":"69.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1081,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":44,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":43,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":28,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名","基準時点":"2022年3月現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":"40,000株（上限）","取得価額":"100百万円（上限）","取得期間":"2022年6月16日〜2022年12月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PV拡大のため11月以降に新施策を投入、恋愛マッチングアプリ紹介サイト『シッテク』の事業譲受、『ERS SDエコー録画システム』の事業譲受、ベトナムのレシピ動画サイトへの一部出資、M&A強化を目的とした自己株式取得

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「広告の新メニューの立ち上がり遅れにより広告売上を中心に計画未達となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2022年12月期 第3四半期 実績」で、本文に「累計実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上／利益ともに2022年12月期の業績見込みを当初見込みから下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上未達の内訳」として、タイアップ広告△13百万円、PV連動広告△33百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディア事業の広告売上の未達が主な要因」「主な要因は、メディア事業のPV未達と、新広告の立ち上がりの遅れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算サマリーの売上高・営業利益等は連結合計の表で、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価「227百万円」、販管費「540百万円」の記載はあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上未達合計「△95百万円」、PV連動広告「△33百万円」、成果報酬広告「△35百万円」など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額として明示された項目はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4半期の見込みを想定し」「PVは11月以降に新施策を投入、新広告は…拡大見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「成長戦略の図に「2027年」と拡大領域が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PVは11月以降に新施策を投入」「事業の譲り受け（2件実施済み）」「ベトナム現地法人へ出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ベビーカレンダーのPV数は徐々に拡大」とPV数のグラフを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「PV数は徐々に拡大しておりますが、計画からは未達」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「PV数の記載はあるが、単価や顧客数との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 65名（2022年3月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略（自己株式の取得について）」および取得総額「100百万円（上限）」を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式の総数 40,000株（上限）」「株式の取得価額の総額 100百万円（上限）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、目次に決算サマリー、業績予想修正、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「執行体制」「従業員数」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第4半期の見込み」「未達の見込み」「拡大見込み」「将来の結果を保証するものではありません」」）
