# ベビーカレンダー（7363） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20221114566562
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

2022年12月期通期の業績予想を下方修正した。売上高は1,250百万円から1,081百万円、当期純利益は92百万円から28百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

メディア事業で広告クライアントの出広休止やPV数が前年並みで推移したこと、産婦人科向け事業で新規案件の受注が計画を下回ったことにより、売上高・利益が期初計画を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1081,"change":-168,"change_rate":-13.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":143,"revised_forecast":44,"change":-99,"change_rate":-69.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":142,"revised_forecast":43,"change":-99,"change_rate":-69.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":92,"revised_forecast":28,"change":-64,"change_rate":-69.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"101円57銭","revised_forecast":"30円32銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月14日
- 前期実績: 売上高1,042百万円、営業利益129百万円、経常利益115百万円、当期純利益75百万円、1株当たり当期純利益87円66銭（2021年12月期）
- 修正の理由: メディア事業では広告クライアントの出広休止、PV数が前年並みで推移したことにより当初計画を13.5％下回る見込み。産婦人科向け事業では新規案件の受注が計画を下回ったことにより当初計画を13.2％下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年2月14日に公表いたしました2022年12月期…の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年12月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,250百万円から1,081百万円、営業利益は143百万円から44百万円、経常利益は142百万円から43百万円、当期純利益は92百万円から28百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △13.5 △69.1 △69.6 △69.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△13.5」、営業利益は「△69.1」、経常利益と当期純利益は「△69.6」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益および当期純利益の「増減率（％）」は「△69.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△13.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回修正28百万円に対し、前期実績は75百万円。営業利益は44百万円対129百万円、経常利益は43百万円対115百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想（A）と今回修正（B）は、売上高1,250百万円対1,081百万円、営業利益143百万円対44百万円など、各科目で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「広告クライアントの出広休止」「PV数が前年並み」「新規案件の受注が計画を下回った」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「広告クライアントの出広休止、PV数が前年並みで推移」「新規案件の受注が計画を下回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディア事業は…」「産婦人科向け事業は新規案件の受注が計画を下回った」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告クライアントの出広休止」「PV数が前年並みで推移」「新規案件の受注が計画を下回った」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「メディア事業は「800百万円で着地する見込み」、産婦人科向け事業は「280百万円で着地する見込み」とあるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「広告クライアントの出広休止」「PV数が前年並みで推移」「新規案件の受注が計画を下回った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期通期」に対し、メディア事業は「当初計画を13.5%下回り800百万円」、産婦人科向け事業は「当初計画を13.2%下回り280百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後、新たな広告主の開拓、タイアップ広告案件の営業強化、PV数増加に向けたサイトの開発等を継続的に実施」。」）
- gd.below_line: 本業の中の変化（原文: 「「メディア事業は広告クライアントの出広休止、PV数が前年並み」「産婦人科向け事業は新規案件の受注が計画を下回った」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「広告クライアントの出広休止」「PV数が前年並み」「新規案件の受注が計画を下回った」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「今後の対応として「新たな広告主の開拓」「タイアップ広告案件の営業強化」「サイトの開発」を挙げているが、上振れ分の使途とは記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「新たな広告主の開拓、タイアップ広告案件の営業強化、PV数増加に向けたサイトの開発等」を記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年11月14日」、対象期間は「2022年1月1日〜2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年2月14日に公表いたしました2022年12月期…の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期業績予想の修正」および「今回修正（B）」の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正、修正理由、今後の対応および新型コロナウイルス感染症の影響について記載しているが、配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「800百万円で着地する見込み」「下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
