# ベビーカレンダー（7363） 2022年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20221114566455
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.9％増となった一方、営業利益は90.5％減、経常利益は89.8％減、四半期純利益は91.9％減と大幅に落ち込んだ。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

メディア事業では「ベビーカレンダー」サイトのPV数が計画通りに推移せず、タイアップ広告の受注進捗も低調だった。産婦人科向け事業ではベビーパッド及びホームページの新規案件獲得の進捗が芳しくなく、苦戦した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":774,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.5}
- 経常利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.9}
- １株当たり当期純利益: 3.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.8,"前期末":64.2}
- 総資産: {"value":1147,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":823,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"営業利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"経常利益":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"純利益":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":1250,"営業利益":143,"経常利益":142,"純利益":92},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"メディア事業":{"value":582291,"unit":"千円","yoy_pct":14.1},"産婦人科向け事業":{"value":192360,"unit":"千円","yoy_pct":-10.1}}
- セグメント別利益: {"メディア事業":{"value":146679,"unit":"千円","yoy_pct":-25},"産婦人科向け事業":{"value":-1473,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":2843}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":941700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":23900,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メディア事業ではPV数が計画通りに推移しなかったこと、タイアップ広告の受注進捗が低調だったこと等。産婦人科向け事業ではベビーパッド及びホームページの新規案件獲得の進捗が芳しくなく苦戦したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期売上高774百万円、通期予想売上高1,250百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高774百万円／通期予想1,250百万円、営業利益6百万円／通期予想143百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比90.5％減、経常利益は89.8％減、四半期純利益は91.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比6.9％増、営業利益は前年同期比90.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,642千円、経常利益5,834千円、四半期純利益2,877千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想143百万円、対前期増減率11.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当金合計0.00円、2022年12月期予想0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は営業外費用合計の後に税引前四半期純利益が記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「メディア事業のセグメント利益は前年同期比25.0％減、産婦人科向け事業は1,473千円のセグメント損失（前年同期は2,843千円の利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高724,057千円・営業利益70,572千円、当期の売上高774,651千円・営業利益6,642千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期71.8％、前期末64.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PV数が計画通りに推移しなかった」「タイアップ広告の受注進捗が低調」「新規案件獲得の進捗が芳しくなく苦戦」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「PV数、受注進捗、新規案件獲得の状況は記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ダイレクトメールを活用した営業アプローチ」「新規案件受注へ繋がっている」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は774,651千円」「営業利益は6,642千円」と記載。将来記述について「達成することを当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年1月1日～2022年9月30日」、売上高774百万円、営業利益6百万円、通期予想などの数値を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期会計期間より『メディア事業』『産婦人科向け事業』に変更」「前第3四半期累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月末の当社『ベビーカレンダー』サイトの閲覧数は2.1億PV」。」）
