# ベビーカレンダー（7363） 2022年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20220812519614
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、売上高506百万円で前年同期比4.7%増だった一方、経常利益は3百万円の赤字となり、売上高・経常利益ともに計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

広告売上上位クライアントの出稿停止、巣ごもり需要の鈍化によるPV連動広告の未達、産婦人科向け事業の納期ずれが売上未達の理由。利益面では、売上に伴う利益の減少、販管費の予算超過、納期ずれした売上にかかる利益の減少が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":104.7}
- 営業利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 経常利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 純利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 売上総利益率: {"value":69,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.5}
- 営業利益率: {"value":-0.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-11.2}
- 販管費: {"value":353,"unit":"百万円","売上高販管費率":69.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":547,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":61,"単位":"名","基準時点":"2021年12月現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上高":"35億円以上","経常利益":"10億円以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":"40,000株（上限）","取得価額":"100百万円（上限）","期間":"2022年6月16日〜2022年12月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ダイエットアプリ『ゆるっぷる』の事業譲受、インフルエンサープラットフォーム『gramo』の事業譲受、ベトナム現地法人WANNA LLCへの15%出資、タイアップ広告等の増加、新広告の開始（予定）、記事のレベルアップとユーザー投稿コンテンツの実装・拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高の計画差は「△40」、経常利益の計画差は「△23」と記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上、経常利益共に計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績・前年同期・計画の決算数値が一覧で示されているが、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上マイナスの主な内容」「利益マイナスの主な内容」の表に、△21百万円、△15百万円、△4百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広告売上上位クライアントの出広休止、巣ごもり需要の鈍化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算サマリーの売上高、営業利益、経常利益等は全社数値。セグメント別には増減要因の記載のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価（サーバー費用）の削減額 3百万円」「販管費の予算超過額（おもに広告費） △2百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上要因として「△21百万円」「△15百万円」「△4百万円」、利益要因として「△22百万円」「△2百万円」等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下記施策により通期計画の達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年12月期に売上高35億円以上、経常利益10億円以上達成を目指す」、2021年実績として「売上12.5億円」「経常利益1.1億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイエットアプリ『ゆるっぷる』」「インフルエンサープラットフォーム『gramo』」の事業譲受、「WANNA LLC」への15%出資。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「PV数の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「巣ごもり需要の鈍化により前年同期並みで推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 61名（2021年12月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式の総数 40,000株（上限）」「取得価額の総額 100百万円（上限）」「取得期間 2022年6月16日〜2022年12月31日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営陣」「ベビーカレンダーの目指しているところ」のページがある一方、決算サマリーと成長戦略が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「新広告スタート（予定）」「通期計画の達成を見込む」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
