# ベビーカレンダー（7363） 2021年12月期 通期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20220214589887
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

2021年12月期は、メディア事業のPV数増加や広告枠販売の伸長により、売上高・営業利益が前期を上回り過去最高となった。一方、メディア事業以外の新規顧客獲得が計画を下回り、全社の売上・利益は当初計画未達だった。

## 会社が挙げた理由

メディア事業でPV数が増加し、それに伴う広告枠販売が順調に推移したこと、タイアップ企画の好調、記事ジャンル・本数の拡大が増収要因として示されている。利益面では、上場費用によるコスト増を吸収したことが説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":1042,"unit":"百万円","yoy_pct":116.6}
- 営業利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":134.9}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":120.5}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","前年同期比_pct":252.2},"対象":"前期4Qとの比較"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"前期比_pct":119.8,"value":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"前期比増減_pct":11,"value":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"前期比増減_pct":23,"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全社売上・利益は当初の計画を下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: コロナ下での営業活動の継続、PV数の下期増加、ベビーパッド契約更新の4Q集中
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人材への投資強化、広告費への投資強化、メディア事業の編集部員の増強、メディア関連のM&A案件の検討・実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しや達成ポイントの説明はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「全社売上・利益は当初の計画を下回りました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前期４Qにおきまして決算賞与を20百万円計上しており、それを勘案し対前期４Qと比べても252.2%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに過去最高を更新しました。」／「PV数は四半期毎に最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「PV数の増加やそれに伴う広告枠の販売が順調」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PV数の増加やそれに伴う広告枠の販売が順調」／「記事のジャンル拡大、本数増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業部別売上高」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「メディア事業以外の新規顧客獲得は計画を下回り、全社売上・利益は当初の計画を下回りました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナ下での営業活動が継続することを想定」／「PV数を下期に向けて上げていく」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の達成に向けメディア事業でのPV数の更なる増加、産婦人科向け事業でのベビーパッドの契約更新の受注目標達成がポイント」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期目標～現在」／「中長期成長イメージ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人材と広告費への投資を強化」／「メディア事業の編集部員の増強」／「M&A案件の検討を引き続き進めます」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「PV数は…前期比188.3%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「PV数…前期比188.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「PV数や売上高の記載はあるが、単価と数量に分解した指標はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「決算説明資料」とあり、構成も「決算サマリー」「事業部別業績」「業績見通し」「今後の事業戦略」となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1ページ目に理念「A Sea of Smiling Babies」を掲載し、その後は決算サマリー等を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前期比119.8%を目指す」／「売上の増加を見込んでいます」／「継続することを想定」」）
