# ベビーカレンダー（7363） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20220203579544
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

2021年12月期の通期予想を、売上高1,074百万円から1,042百万円へ、営業利益を197百万円から129百万円へ引き下げた。売上高は小幅減だが、利益は25〜35％程度の大幅な下方修正となった。

## 会社が挙げた理由

産婦人科向け事業とWebマーケティング事業で、新型コロナウイルス感染症の長期化により新規顧客獲得や案件獲得が計画を下回ったこと、またメディア事業のサイト流入促進・コンテンツ強化施策に伴う販管費が計画を上回ったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1074,"revised_forecast":1042,"change":-32,"change_rate":-3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":197,"revised_forecast":129,"change":-68,"change_rate":-34.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":155,"revised_forecast":115,"change":-40,"change_rate":-25.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":101,"revised_forecast":75,"change":-26,"change_rate":-25.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"119円26銭","revised_forecast":"87円66銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年３月25日
- 前期実績: 売上高893百万円、営業利益95百万円、経常利益96百万円、当期純利益61百万円、1株当たり当期純利益83円39銭（2020年12月期）
- 修正の理由: 産婦人科向け事業では新型コロナウイルス感染症の長期化により訪問計画が未達となり、新規顧客獲得・受注が計画を下回った。Webマーケティング事業では入札・プロポーザル案件の減少などにより新規顧客獲得・受注が未達となった。加えて、メディア事業のサイト流入促進やコンテンツ強化施策により販管費が計画を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）通期業績予想数値の修正等（2021年1月1日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,074百万円から1,042百万円、営業利益は197百万円から129百万円、経常利益は155百万円から115百万円、当期純利益は101百万円から75百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △3.0、△34.5、△25.8、△25.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△3.0」、営業利益は「△34.5」、経常利益は「△25.8」、当期純利益は「△25.7」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△34.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正は営業利益129百万円、経常利益115百万円、当期純利益75百万円。前期実績はそれぞれ95百万円、96百万円、61百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想（A）と今回修正（B）で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値がすべて変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上が当初計画を下回ったこと」と「販管費は、当初計画を8.5％上回る577百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客獲得が、コロナの長期化により訪問計画が未達となり、受注が計画を下回りました」／「コロナの長期化により案件の減少が生じたことなどにより、受注が未達」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社はメディア事業、産婦人科向け事業及びＷｅｂマーケティング事業を展開」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コロナの長期化により訪問計画が未達」／「入札・プロポーザル案件が、コロナの長期化により案件の減少」／「サイトの成長へとつなげるコストが見込みより発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別の売上額として「735百万円」「194百万円」「114百万円」、販管費として「577百万円」は示されているが、要因別の利益影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コロナの業績に対する影響」／「自社サイトへの流入を促すことやサイト内のコンテンツ強化といった施策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当初計画を4.7％上回り735百万円」／「当初計画を14.5％下回る194百万円」／「当初計画を8.5％上回る577百万円」／「2021年12月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「想定していた期間より長期化しているため一部影響が生じました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が当初計画を下回ったこと」と「販管費は、当初計画を8.5％上回る577百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はメディア事業、産婦人科向け事業、Webマーケティング事業の売上・受注および販管費について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「自社サイトへの流入を促すことやサイト内のコンテンツ強化といった施策によりサイトの成長へとつなげるコストが見込みより発生」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業別の受注状況と販管費の増加が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年2月3日」、対象期間は「2021年1月1日～2021年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年3月25日に『東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ』にて開示」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想数値の修正等」／「前回予想（A）」と「今回修正（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の売上高、利益、1株当たり当期純利益および修正理由を記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「着地する見込み」／「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
