# ベビーカレンダー（7363） 2021年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7363/disclosure/20211112434794
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7363

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、上場関連費用の計上により営業利益以下の利益は前年同期を下回った。売上・利益ともに4四半期へずれ込んでおり、通期計画に対して3四半期累計はやや未達と説明している。

## 会社が挙げた理由

3四半期累計では、上場関連費用約4,000万円を計上したため営業利益以下が減益となった。また、売上高と利益は4四半期へ期ずれしているため、3四半期累計では計画をやや下回ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- 経常利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3}
- 純利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 売上総利益: {"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1074,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":155,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 3Q累計売上高・経常利益は4Qへの期ずれにより計画をやや下回る（若干の予算未達）
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"売上総利益":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}},"産婦人科向け事業":{"売上高":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2},"売上総利益":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.6}},"webマーケティング事業":{"売上高":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7},"売上総利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期目標として女性の一生をサポートするサービスへの拡大、長期目標として人生の節目にサービスを提供することを掲げているが、数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":84.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: おぎゃー動画館、遠隔調乳指導、赤ちゃんカメラ、メディア事業のM&A案件の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「３Q累計売上高は４Qへの期ズレにより計画をやや下回る」「３Qは…若干の予算未達です」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「３Q累計売上高は４Qへの期ズレにより計画をやや下回る」「３Qは…若干の予算未達です」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第３四半期累計期間（1月-9月）の業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「PVは過去最高値を更新」「9月には単月売上最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上場関連費用として約４千万円を計上」「売上の４Qへの期ズレもあり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＰＶ数の増加によるタイアップ・バナー広告の受注が好調」「既存顧客のへ営業を強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の業績表に「売上高」「売上総利益」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「上場関連費用約４０百万円」「更新対象施設数：前年３Q累計60件⇒当期３Q累計51件」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期の全社売上高のうち33％（350百万円）を４Qで計上する計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期予算…から３Q累積…を引いた売上額」「350」「通期予算…から３Q累積…を引いた利益額」「97」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期目標」「長期目標」としてサービス拡大の方向性を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「おぎゃー動画館」「遠隔調乳指導」「赤ちゃんカメラ」「第３四半期までに30件超のメディア事業のM＆A案件の検討実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「PV数2.16億PV、9月単月売上7,000万円、更新対象施設数51件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「PVは過去最高値を更新」「単月売上最高値を更新」「前年３Q累計60件⇒当期３Q累計51件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「9月末時点の自己資本比率は84％を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資に向けた資金を確保」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年12月期 第３四半期決算説明資料」、決算サマリー・事業別業績・事業戦略の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ベビーカレンダーの理念」、続いて「決算サマリー」「事業別業績」「今後の事業戦略について」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qに見込んでおります」「利益も４Q傾斜を予定しています」」）
