# Ｔ．Ｓ．Ｉ（7362） 連結子会社における資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7362/disclosure/20260914535979
種別: 開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7362

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社北山住宅販売が、サービス付き高齢者向け住宅「アンジェス一宮西」の土地・建物を取得するため、みずほ銀行から433百万円を借り入れることを決定しました。借入期間は23年で、2026年9月に実行予定です。

## 会社が挙げた理由

2027年度に新規開設予定のサービス付き高齢者向け住宅「アンジェス一宮西」の土地・建物取得のための設備資金として借入を行うものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社における資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月14日
- 実施日: 2026年9月（借入実行予定）
- 対象期間: 借入期間23年
- 金額: 借入総額：433百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2026年12月期に与える影響は、今期の連結業績予想に織り込まれております。
- 理由: 2027年度に新規開設予定のサービス付き高齢者向け住宅「アンジェス一宮西」の土地・建物取得のための設備資金として借入を行うものです。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年2月13日公表分の当期連結業績予想
- 今後の予定: 2026年9月に借入を実行する予定。今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入総額 433 百万円」「2027 年度に新規開設予定のサービス付き高齢者向け住宅『アンジェス一宮西』の土地・建物取得」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が 2026 年 12 月期に与える影響は、今期の連結業績予想に織り込まれております。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「連結子会社における資金の借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入総額 433 百万円」「設備資金として借入を行うものです。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社みずほ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年９月14日」「借入総額 433 百万円」「借入実行日 2026 年９月」「借入期間 23 年」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「資本金 20 百万円」「借入総額 433 百万円」「借入実行日 2026 年９月」「借入期間 23 年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に借入条件が記載されているが、数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 株式会社みずほ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入総額 433 百万円」「借入実行日 2026 年９月」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、連結子会社の株式会社北山住宅販売において、資金の借入について決議致しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件が 2026 年 12 月期に与える影響は、今期の連結業績予想に織り込まれております。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「参考）当期連結業績予想（2026 年 2 月 13 日公表分）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「アンジェス一宮西」の土地・建物取得のための設備資金として借入を行うものです。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本件借入の決定および実行予定の記載のみで、方針変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…資金の借入について決議」「借入実行日 2026 年９月」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「借入実行日 2026 年９月」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…資金の借入について決議致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議致しました」「借入総額 433 百万円」「本件が 2026 年 12 月期に与える影響は、今期の連結業績予想に織り込まれております。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入条件の記載に、承認・同意などの条件は示されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「連結子会社の株式会社北山住宅販売」「サービス付き高齢者向け住宅『アンジェス一宮西』の土地・建物取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 京都市西京区桂南巽町 75 番地４」「アンジェス一宮西」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 23 年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年度に新規開設予定」「借入実行日 2026 年９月」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の理由」「借入の概要」「今後の見通し」として事実関係を記載している。」）
