# Ｔ．Ｓ．Ｉ（7362） 2026年12月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7362/disclosure/20260813519955
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7362

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比26.1％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は据え置きで、中間期末には特別配当5円を実施し、年間配当予想は15円としています。

## 会社が挙げた理由

介護事業では、前中間連結会計期間後に開設した「アンジェス高尾」「アンジェス宇都宮御幸本町」「アンジェス上溝」が増収・増益に寄与しました。不動産事業では、1件の請負工事による工事売上高を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2853,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 営業利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 33.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.8,"前期末":24.4}
- 総資産: {"value":5955,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1476,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":81619,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-537470,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":90929,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":804022,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5951,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":300.6},"経常利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":48},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":15,"change":15,"change_rate":"算定不可（前期実績0円）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"介護事業":{"value":2693120,"unit":"千円","yoy":"前年同期比430百万円増"},"不動産事業":{"value":160390,"unit":"千円","yoy":"前年同期は売上高なし"}}
- セグメント別利益: {"介護事業":{"value":54484,"unit":"千円","yoy":"前年同期は5百万円のセグメント損失"},"不動産事業":{"value":34132,"unit":"千円","yoy":"前年同期は14百万円のセグメント損失"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":105936,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 1533100
- 期末自己株式数: 104
- 業績の増減要因: 介護事業では、前中間連結会計期間後に開設した「アンジェス高尾」「アンジェス宇都宮御幸本町」「アンジェス上溝」が増収、増益に寄与。不動産事業では、1件の請負工事による工事売上高を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は2,853百万円、通期予想は5,951百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は2,853百万円、営業利益は72百万円、通期予想は売上高5,951百万円、営業利益162百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比26.1％増。営業利益は前年同期34百万円の営業損失から72百万円の営業利益、経常利益は10百万円の経常損失から82百万円の経常利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年中間期の売上高は2,853百万円、営業利益は72百万円。2025年中間期は売上高2,262百万円、営業損失34百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益72百万円、経常利益82百万円、親会社株主に帰属する中間純利益51百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は72百万円、通期営業利益予想は162百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は合計0.00円、2026年12月期予想は合計15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書は営業外収益・営業外費用の後、「税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失（△）」へ続いており、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「介護事業は売上高2,693百万円、セグメント利益54百万円。不動産事業は売上高160百万円、セグメント利益34百万円。前年同期は介護事業5百万円、不動産事業14百万円のセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高2,262百万円・営業損失34百万円、当中間期の売上高2,853百万円・営業利益72百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年中間期24.8％、2025年12月期24.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期81百万円、前年同期は32百万円の使用。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『アンジェス高尾』『アンジェス宇都宮御幸本町』及び『アンジェス上溝』が増収、増益に寄与いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全社稼働率94.4％、オープン1年経過後拠点の稼働率96.0％、介護事業売上高26億93百万円・セグメント利益54百万円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原油・エネルギー価格は高水準で推移し、先行き不透明な状況が継続」、一方で「『アンジェス上溝』を新規開設」および「『BillMaster』の開発にも着手」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の業績につきましては…連結業績予想から変更はございません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」と記載され、売上高2,853百万円、営業利益72百万円、通期売上高予想5,951百万円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油・エネルギー価格は高水準で推移」「人材確保の困難な状況が続いております」「2027年4月に予定される介護報酬改定」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年中間期増減率」と記載され、2026年中間期と2025年中間期の数値が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規 －社、除外 －社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「37棟1,158室」「全社稼働率は94.4％」「オープン1年経過後拠点では稼働率が96.0％」」）
