# Ｔ．Ｓ．Ｉ（7362） 2026年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7362/disclosure/20260514533234
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7362

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比25.6％増となり、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転換した。また、初配当を開始し、今後の新規開設を自社保有物件の入れ替えを組み合わせて進める方針に変更した。

## 会社が挙げた理由

前年に開設した関東3拠点が安定稼働し、前年に進めた施策の効果が現れ始めたことに加え、2025年の新規開設・採用・DX投資などの投資回収フェーズに入ったため。第1四半期にはアンジェス上溝の初期投資費用も発生したが、業績は改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1370,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 純利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,370百万円、EBITDA66百万円、営業利益13百万円、経常利益12百万円、当期純利益6百万円（いずれも第1四半期実績）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5951,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":335,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":162,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":205,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":123,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.0%","EBITDA":"19.7%","営業利益":"8.2%","経常利益":"6.1%","当期純利益":"5.7%","介護事業売上高":"23.7%","介護事業営業利益":"3.7%","介護事業経常利益":"7.9%","介護事業当期純利益":"7.6%"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期時点で社内予算を上回って推移
- セグメント別実績: {"介護事業":{"売上高":{"value":1319,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"},"経常利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"},"当期純利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}},"不動産事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"固定資産増加":{"value":250,"unit":"百万円","reason":"新規物件の土地取得、自社工事の進捗"},"短期借入金増加":{"value":279,"unit":"百万円","reason":"工事のための短期借入金の増加"},"固定負債減少":{"value":-46,"unit":"百万円"},"現預金等増加":{"value":214,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新規開設居室数":"56室","訪問介護の利用単価":"177,578円","医療居室数":"106室（8.4%）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"37拠点、1,264室（11府県）","期中の出退店":"アンジェス上溝を開設"}
- 従業員数: {"人数":505,"単位":"人","基準時点":"2025年12月末","平均臨時雇用者数":202,"特定技能外国人":"38名まで入社・内定等で確保"}
- 業績見通しの前提: 2027年4月までは大きな法改正はなく、訪問介護の利用単価は今後も同程度の推移を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"医療居室割合":"中期的に20%","2030年":"スタンダード市場への市場変更"}
- 財務目標: {"自己資本比率下限":"20%程度","自己資本比率の目安":"30%"}
- 年間配当: {"年間":"15円","中間":"5円（上場5周年記念の特別配当、今期限り）","期末":"10円（普通配当）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"600～700百万円（不動産事業の初期投資額）、35～40百万円（介護事業の初期投資額）","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 創業以来初の配当開始、既存物件を売却し借入を返済して次の物件を取得する『入れ替えモデル』への転換、医療併設型施設の新規開設、CareMasterの全拠点導入と外販活動、AIエージェント活用の専門部署設置・社内導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結では売上高23.0%、EBITDA19.7%、営業利益8.2%、経常利益6.1%、当期純利益5.7%。介護事業では売上高23.7%、営業利益3.7%、経常利益7.9%、当期純利益7.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『第1四半期時点で、社内予算を上回って推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年12月期第1四半期業績（連結）サマリー』に売上高1,370百万円、営業利益13百万円、経常利益12百万円、当期純利益6百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『2026年の売上高は、過去最高を更新』『2026年のEBITDAは過去最高を見込む』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「固定資産の増減額250百万円、流動負債の増減額279百万円、現預金等の増減額214百万円などを表形式で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『昨年新規開設した関東3拠点が安定』『アンジェス上溝を新規開設』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「介護事業と不動産事業の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用の説明は人件費率や初期投資費用などのKPI・概況にとどまり、売上原価または販管費の金額内訳は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『2025年は、関東複数拠点開設、特定技能外国人積極受入れ、DX投資等でしゃがみ込みの年』『1Qは構造的に利益が低くなる』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『2027年4月までは大きな法改正はなく』『売上単価は継続して増加』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「診療報酬改定やマクロ環境への言及はあるが、織り込み額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『毎年当社は下期利益偏重型』『今後も97％程度を目指す』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『中期的に20％』『2026年12月期1Q実績106室（8.4％）』『期末には126室（9.6％）の計画』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『創業以来、初となる配当の開始』『入れ替えモデルへ』『専門部署を設置し…AIエージェントの活用を開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『介護事業の各KPI』に6項目を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「稼働率は『前期末より微減』、訪問介護の利用単価は『継続して増加』、医療居室数は上溝開設で増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『新規開設居室数56室』『訪問介護の利用単価177,578円』『医療居室数106室』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数505人（平均臨時雇用者数：202人）』『現時点で38名まで入社・内定等で人員確保』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『中間配当5円』『期末配当10円』『配当性向やDOE等の一般的指標は…適切に反映しない』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『自己資本比率（下限20％）』『自己資本比率の目安としている30％』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『初期投資額600～700百万円（不動産事業）』『初期投資額35～40百万円（介護事業）』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年12月期第1四半期決算説明資料』で、エグゼクティブサマリー、業績グラフ、KPI、注力事項で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要はAppendixに掲載され、本文は第1四半期業績、配当、新規開設戦略、KPIの説明から構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『新規開設を計画』『吸収できる見込み』『変動する可能性があります』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題は『第1四半期決算説明資料』で、もくじにエグゼクティブサマリー、決算概要、注力分野、Appendixを掲載。」）
