# Ｔ．Ｓ．Ｉ（7362） 2025年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7362/disclosure/20251114503169
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7362

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、売上高が前年同期比0.9％増の一方、営業利益・経常利益・純利益が減少し、営業赤字となった。新拠点の初期投資や外国人採用関連費用が先行し、不動産事業では外部向け工事売上がなくなった。

## 会社が挙げた理由

介護事業では関東の新規開設が多く初期投資が予算以上に膨らんだほか、特定技能外国人の採用に伴う社宅費、採用費、人件費などの予算外費用が発生した。不動産事業では自社工事を優先したため外部向け工事売上がなく、前年同期にあった400百万円の外部工事売上がなくなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3509,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.2}
- 純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5071,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":207,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":127,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.2%","経常利益":"24.6%","当期純利益":"19.1%","営業利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: 予算比で見ると遅れている
- セグメント別実績: 介護事業は売上高が前年同期比436百万円増加。不動産事業は外部向け売上がなく、自社工事のみ。セグメント別利益の具体的数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"36拠点、1,210室（2025年9月末）","期中の出店":"3棟125室を新規開設"}
- 従業員数: {"人数":445,"単位":"人","平均臨時雇用者数":169,"採用計画":"特定技能外国人は年内18名入社予定、来年度も現時点で10名弱が手続き待ち"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"拠点数":"2036年に150棟","展開目標":"長期的に47都道府県へ出店"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"当社の目安30%程度"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 外部向け建築請負工事の受注残は2025年9月末時点で1案件。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名古屋証券取引所メイン市場への重複上場、訪問看護事業の本格展開、自社開発システム『ケアマスター』の全拠点展開、特定技能外国人の採用拡大、2026年以降の新規拠点開設準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高69.2%、経常利益24.6%、当期純利益19.1%の通期予算比達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「予算比で見ると遅れている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期3Q実績」として売上高3,509百万円、営業利益△26百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「新拠点の初期投資、外国人採用費用、外部工事売上がなかったことを主因として説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「初期投資が予算以上に大きくなった」「社宅等の周辺費用、採用費、その他人件費などが予算外で発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別実績（売上高）」および「セグメント別実績（利益）」の頁を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「特定技能外国人14名、1拠点あたり年額約4.6百万円の費用減の例を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期は400百万円の外部工事売上があった」「10月末時点で既に14名入社」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「稼働率97％程度」「4棟203室」「4Qも34百万円を計上予定」「経常利益率2〜3年以内に8％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qに利益偏重の計画」「年度計画達成に向け、各種施策を実行中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2036年には150棟」「長期的には47都道府県へ出店」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場へ重複上場」「自社開発システム（ケアマスター）」「訪問看護事業の本格展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「介護事業の各KPI表およびEBITDA、広報・IR総露出件数94件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「稼働率95.9％、利用単価173,158円、人件費率70.9％、売上高経常利益率1.5％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規開設居室数125室」「訪問介護の利用単価173,158円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数445人（169人）」「年内18名入社予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当社の目安30％程度」「経常利益率2〜3年以内に8％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「初期投資が予算以上に大きくなった」とあるが、金額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「36頁以降に会社概要、沿革、強みなどを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上予定」「開設を予定」「改善を見込む」「目指す」」）
