# Ｔ．Ｓ．Ｉ（7362） 2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7362/disclosure/20251114503053
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7362

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.9％増となった一方、営業利益は81百万円の黒字から26百万円の営業損失に転じ、経常利益と最終利益も減少しました。通期業績予想と年間配当予想に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

新規開設した3拠点が増収に寄与した一方、新規拠点開設に伴う人件費・経費負担の増加により介護事業のセグメント利益が減少しました。不動産事業では売上高の計上がありませんでした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3509,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.8}
- １株当たり当期純利益: 16円01銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24,"前期末":27.5}
- 総資産: {"value":5653,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1357,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5071,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1},"経常利益":{"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"純利益":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":118942,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社、社名なし
- 重要な後発事象: 2025年10月14日開催の取締役会で、浜松市中央区にサービス付き高齢者向け住宅（全45室予定）の建物を約355百万円で取得することを決議。契約締結は2025年11月中、引渡しは2026年12月期を予定し、2025年12月期への業績影響は軽微の見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1533100
- 期末自己株式数: 12456
- 業績の増減要因: 新規開設したアンジェス八王子、アンジェス八王子高尾、アンジェス宇都宮御幸本町が増収に寄与した一方、新規拠点開設に伴う人件費・経費負担の増加で介護事業のセグメント利益が減少。不動産事業は売上計上なし。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高 3,509 百万円」「通期 5,071 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業損失は26百万円」「通期 営業利益 117 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は35億９百万円（前年同期比31百万円増）」「営業損失は26百万円（前年同期は、営業利益81百万円）」「経常利益は51百万円（前年同期比74百万円減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は24百万円（前年同期比53百万円減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 2025年12月期第3四半期 3,509」「2024年12月期第3四半期 3,478」「営業利益又は営業損失（△） 81,765 △26,065」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は26百万円」「経常利益は51百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は24百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「通期 営業利益 117 △22.1」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年12月期 合計 0.00」「2025年12月期（予想） 合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 125,135 51,052」「税金等調整前四半期純利益 125,135 51,052」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「介護事業…セグメント利益は32百万円（前年同期比41百万円減）」「不動産事業…セグメント損失は36百万円（前年同期は26百万円のセグメント利益）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高 3,478,726」「営業利益 81,765」「売上高 3,509,782」「営業利益又は営業損失（△） △26,065」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2025年12月期第3四半期 24.0」「2024年12月期 27.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「アンジェス八王子、アンジェス八王子高尾及びアンジェス宇都宮御幸本町が増収に寄与」「新規拠点開設に伴う人件費、経費負担の増加により、セグメント利益は減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期比31百万円増」「前年同期比４億36百万円増」「前年同期比41百万円減」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「貿易摩擦問題も大きなテーマ」「ホームヘルパーの有効求人倍率も過去最高水準」「特定事業所加算Ⅰの加算を取得」「職員からの紹介手当の拡充や自社ホームページ経由での採用強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は35億９百万円」「当該資産の取得価額：約355百万円（予定）」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年９月30日」「売上高 3,509 百万円」「前年同期比31百万円増」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカとの間の貿易摩擦問題」「物価高は…高止まり」「先行き不透明な状況」「ホームヘルパーの有効求人倍率も過去最高水準」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第３四半期の各数値については、会計方針の変更に伴い遡及修正が行われた」「遡及適用後の数値で比較分析を行っています」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「② ①以外の会計方針の変更：有」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月14日開催の取締役会において、固定資産の取得に関して決議致しました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「36棟1,124室の全社稼働率は93.7％」「オープン１年経過後拠点に限っては稼働率が95.9％」「９月までに11名が入社」」）
