# Ｔ．Ｓ．Ｉ（7362） 2025年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7362/disclosure/20250813541275
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7362

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、介護事業の拡大で売上高は前年同期比3.5％増となった一方、新拠点の初期投資や原価上昇などが先行し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。通期計画に対しては売上高の進捗率が44.6％にとどまり、利益面では遅れが出ている。

## 会社が挙げた理由

新拠点3拠点の初期投資が約60百万円と計画の約40百万円を上回ったこと、処遇改善加算の精算、新システム関連の体制整備投資、米価高騰などによる原価上昇で費用が先行した。不動産事業では前年同期に大型物件の補助金収入があった一方、今期は外部売上がなく、補助金収入の差異と支払利息の増加も経常利益の減少要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2262,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5071,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":293,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":207,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":127,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.6%"}
- 計画に対する自己評価: 予算比で見ると遅れている
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":35,"単位":"拠点","期中の出退店数":"2棟79室を新規開設"}
- 従業員数: {"人数":445,"単位":"人","平均臨時雇用者数":169,"期中の増減・採用計画":"特定技能外国人11名が8月入社予定を含め、9月以降も10名弱を予定。全社で最大50名程度まで受け入れ可能と説明"}
- 業績見通しの前提: 新規開設7事業所、3Q・4Qにサ高住補助金約87百万円を計上予定。新拠点開設から単月黒字まで3〜6か月、累積赤字解消まで12〜18か月を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"拠点数":"2036年に150棟","展開地域":"長期的に47都道府県"}
- 財務目標: {"経常利益率":"2〜3年以内に8%","既存拠点稼働率":"97%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約60","unit":"百万円（新拠点3拠点の初期投資）"}
- 受注高・受注残高: 1案件（外部向け建築請負工事の受注残、金額はnot_disclosed）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京・八王子への初進出と2棟の新規開設、自社開発システム『ケアマスター』の全拠点導入検証・追加機能開発、特定技能外国人の受け入れ拡大、広報・IRの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…達成率44.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「予算比で見ると遅れている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2025年12月期2Q実績」として掲載され、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年の売上高は、過去最高を更新し、50億円を超える見込み」「2025年のEBITDAは過去最高を見込む」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「新拠点3拠点分の初期投資（約60百万円、計画では約40百万円）」「前期は1件33百万円、今期は1件19百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「初期投資…原価上昇も発生し、費用先行」「支払利息は増加した」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績（売上高）」「セグメント別実績（利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米価高騰等の原価上昇」「初期投資（約60百万円、計画では約40百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…△36百万円」「初期投資（約60百万円、計画では約40百万円）」「前期は1件33百万円、今期は1件19百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「3Qと4Qで…約87百万円程度のサ高住補助金計上を予定」「過去最高の7事業所の新規開設」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3Qと4Qで…約87百万円程度のサ高住補助金計上を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2036年には150棟」「長期的には47都道府県へ出店」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京初進出」「ケアマスター…追加機能開発にも着手」「8月に11名入社」「広報・IRを強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「介護事業の各KPI」に5項目を掲載し、別頁で「総露出件数87件」も示している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「稼働率「97.0%→96.0%」、利用単価「175,422円→171,892円」、人件費率「69.4%→71.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規開設居室数」「1年経過拠点稼働率」「訪問介護の利用単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数445人」「8月に11名入社（予定含む）、9月以降も10名弱が控えている」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「経常利益率 2〜3年以内に8％」「当社の目安30％程度」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新拠点3拠点分の初期投資（約60百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「業績予想／注力分野」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革と事業内容」「当社の強み」等のページがある一方、冒頭は決算概要から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「50億円を超える見込み」「補助金計上を予定」「変動する可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革と事業内容」「当社の強み」等が掲載されている。」）
