# Ｔ．Ｓ．Ｉ（7362） 2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7362/disclosure/20250514550706
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7362

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.6％増となった一方、営業損失は28百万円から43百万円へ拡大し、経常損益も赤字に転じました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

会社は、「アンジェス八王子」の新規開設、訪問看護事業の拡大、介護職員等処遇改善加算の取得、ベースアップや採用強化などを進めたと説明しています。ただし、営業損失が拡大した直接的な要因については明示していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1091,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △19.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.4,"前期末":27.5}
- 総資産: {"value":5114,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1299,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5071,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1},"経常利益":{"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"純利益":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"介護事業":{"value":1091382,"unit":"千円","前年同期比":"1億4百万円増"},"不動産事業":{"value":0,"unit":"千円","前年同期比":"76百万円減"}}
- セグメント別利益: {"介護事業":{"value":-33389,"unit":"千円","前年同期":{"value":-16599,"unit":"千円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"不動産事業":{"value":-3759,"unit":"千円","前年同期":{"value":-5744,"unit":"千円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31964,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年4月14日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式5,600株を処分することを決議しました。処分期日は2025年5月13日、処分総額は4,244,800円です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":1533100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":18056,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「アンジェス八王子」を新規開設し、2025年3月末時点で34棟1,075室、全社稼働率93.8％、オープン1年経過後拠点の稼働率95.3％となりました。人材確保・定着に向け、処遇改善、紹介手当の拡充、自社ホームページ経由での採用強化などを実施しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年12月期第1四半期」売上高1,091百万円、「通期」売上高5,071百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は43百万円、通期営業利益予想は117百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.6％増、営業損失は前年同期28百万円から43百万円、経常損益は0百万円の利益から39百万円の損失、四半期純損失は1百万円から28百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,064百万円から1,091百万円、営業損失は28百万円から43百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失43百万円、経常損失39百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失28百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想117百万円、対前期増減率△22.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計0.00円、2025年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益又は経常損失（△）」の後に「法人税、住民税及び事業税」「法人税等調整額」「四半期純損失（△）」を記載しており、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「介護事業のセグメント損失は33百万円、前年同期は16百万円。不動産事業のセグメント損失は3百万円、前年同期は5百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高1,064,038千円・営業損失28,528千円、当期の売上高1,091,382千円・営業損失43,542千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期25.4％、前連結会計年度27.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「アンジェス八王子」を新規開設し、「2025年からはさらに3事業所の新規開設を予定」、「訪問介護や介護保険からの収益分散を進めてまいります」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「34棟1,075室」「全社稼働率は93.8％」「オープン1年経過後拠点では稼働率が95.3％」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「各種物価高」「急激な為替の変動」「ホームヘルパーの有効求人倍率が過去最高」、自社施策として「ベースアップ」「採用強化」「新規開設」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から変更はございません」とする一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年3月31日」の期間、売上高1,091百万円、営業損失43百万円、通期売上高予想5,071百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの方針転換」「各種物価高」「急激な為替の変動」「ホームヘルパーの有効求人倍率が過去最高」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「会計方針の変更に伴い遡及修正が行われたため、遡及修正後の数値を記載」「前年四半期及び前連結会計年度については、遡及適用後」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：有」「固定資産に係る控除対象外消費税等の会計処理の変更」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年4月14日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことについて決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「34棟1,075室」「全社稼働率は93.8％」「オープン1年経過後拠点では稼働率が95.3％」。」）
