# Ｔ．Ｓ．Ｉ（7362） 2025年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7362/disclosure/20250514550662
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7362

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は赤字幅が拡大した。新規拠点や新システムへの先行投資、人件費・食材仕入額の増加、不動産事業の補助金収入減少などが重荷となった。

## 会社が挙げた理由

介護事業では大型拠点の初期費用、新規開設に伴う先行人件費、新システム関連人件費、米価高騰などによる食材仕入額の増加が発生した。不動産事業では、今期は自社工事のみで外部売上がなく、前年同期にあったサービス付き高齢者向け住宅の補助金収入もなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1091,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,091百万円、営業利益△43百万円、経常利益△39百万円、当期純利益△28百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5071,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":293,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":207,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":127,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.5%","営業利益":"－","経常利益":"－","当期純利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: 例年通り、1Qは進捗度としては芳しくない
- セグメント別実績: 介護事業は売上増。利益は前年、前々年の1Q同様にマイナス。不動産事業は外部売上計上なしで減益。セグメント別の金額はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 新規開設に伴う先行人件費の増加、新システム関連人件費の増加、食材仕入額の増加、大型拠点の初期費用、サービス付き高齢者向け住宅の補助金収入減少（前年15百万円、今期0件）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規開設居室数56室、1年経過拠点稼働率96.2%、訪問介護利用単価175,422円
- 店舗数・拠点数: 2025年3月末時点34拠点・1,135室。1Qにアンジェス八王子を含む新規開設1棟50室。2025年の新規開設予定は7事業所、うち1Qまでに2事業所開設済みとの記載あり
- 従業員数: 445人（外、平均臨時雇用者数169人、2024年12月末時点）。2025年4月に新卒4人が入社。特定技能実習生は3Q以降に順次入社予定、最大50人程度まで受け入れ可能と説明
- 業績見通しの前提: 新拠点開設から単月黒字まで3〜6か月、累積赤字解消まで12〜18か月。既存拠点稼働率97%維持、経常利益率は2〜3年以内に8%。2025年は7事業所の新規開設を予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2036年に150棟、長期的に47都道府県へ出店し、サービス付き高齢者向け住宅業界のリーディングカンパニーを目指す
- 財務目標: 自己資本比率の目安30%程度。2025年1Q実績25.4%。経常利益率は2〜3年以内に8%を目標、2024年12月期実績4.1%
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 外部向け建築請負工事の受注残は2025年3月末時点で1案件、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広報・IRの強化、東京初進出となるアンジェス八王子の開設、自社開発システム『ケアマスター』の全拠点導入検証、訪問看護事業所の2025年度3事業所開設、特定技能実習生の採用拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高1,091百万円、通期予算5,071百万円、達成率21.5%。営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「例年通り、1Qは進捗度としては芳しくない」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期1Q実績」として売上高1,091百万円、営業利益△43百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年の売上高は、過去最高を更新し、50億円を超える見込み」「2025年のEBITDAは過去最高を見込む」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「新規開設に伴う人件費、新システム関連人件費、食材仕入額、補助金収入差異などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「先行投資となる人件費の増加、新システム関連の人件費の増加と、米価の高騰等による食材仕入額の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績（売上高）」「セグメント別実績（利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「介護事業の人件費率は73.4%、前年同期は72.2%。食材仕入額は米価高騰等で増加と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年は補助金収入15百万円、今期は0件。人件費率は前年同期72.2%から73.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2025年7事業所開設、既存拠点稼働率97%、単月黒字まで3〜6か月、経常利益率8%。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後年度予算達成に向けて進めていく」「残り3拠点も開設に向けて順調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2036年には150棟」「長期的には47都道府県へ出店」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「⑦広報・IRの強化（new）」「ケアマスター」「2025年度は3事業所開設予定」「特定技能実習生の受入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「介護事業の各KPI」に5項目を記載し、別途メディア露出83件も記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「八王子50室を新規開設。利用単価は前期1Q173,873円に対し175,422円。稼働率は前期末から微減、人件費率は前年同期72.2%から73.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「訪問介護の利用単価」「新規開設居室数」は個別に記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数445人、新卒4人入社、最大50名程度まで受け入れ可能。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率の目安30%程度、経常利益率2〜3年以内に8%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績概要・計画比・KPI・今後の施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料後半に「当社の社会課題への取りくみ」「会社概要」「沿革と事業内容」「当社の強み」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新し…見込み」「開設予定」「変動する可能性があります」。」）
