# Ｔ．Ｓ．Ｉ（7362） 2024年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7362/disclosure/20241113521013
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7362

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、介護事業の拡大などで売上高が前年同期を上回った一方、前年に不動産販売益があった反動で営業利益・経常利益・純利益は減少した。会社は、社内予算を上回るペースで進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

減益の主因は、前年同期に不動産販売による利益があったことによる反動減。介護事業は増収増益だった。第4四半期に利益が大きくなる予算を当初から組んでおり、予測通りに進んでいるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3478,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 経常利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の2024年3Q単独の売上高・利益がグラフで示されているが、連結の3か月単独損益はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4732,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":168,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":109,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.5%","営業利益":"53.3%","経常利益":"66.3%","当期純利益":"63.1%"}
- 計画に対する自己評価: 予算想定を上回るペースで進捗
- セグメント別実績: {"介護事業":"四半期別の売上高・利益をグラフで掲載。2024年3Q売上高は1,066百万円、利益は26百万円","不動産事業":"四半期別の売上高・利益をグラフで掲載。2024年3Q売上高は226百万円、利益は51百万円"}
- 増減要因の内訳: 減益要因は前年の不動産販売利益の反動減。介護事業は増収増益。不動産事業は工事進行基準による売上・利益等を計上
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 訪問介護の利用単価175,766円、1年経過拠点稼働率95.2%。客数・販売数量との明確な組み合わせはnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":33,"単位":"拠点","期中の出店":"新規開設なし"}
- 従業員数: {"人数":425,"単位":"人","平均臨時雇用者数":157,"基準時点":"2023年12月末"}
- 業績見通しの前提: 第4四半期に利益が大きくなる予算構成。2025年に4棟の新規開設、2025年以降に訪問看護・システムの収益貢献を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"自己資本比率":"30%程度を目安"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 外部向け建築請負工事の受注残は2024年9月末時点で2案件。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業務改善による年換算約40,000時間の業務時間圧縮、自社開発システムの全拠点展開、外国人雇用の推進、2025年からの関東6拠点の新規開設に向けた営業・内部体制強化、東京都町田市で1棟50室の自社物件取得を決定、アンジェス石山寺の買い取りによる自社保有への切り替え予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予算比 達成率」として、売上高73.5%、営業利益53.3%、経常利益66.3%、当期純利益63.1%を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第3四半期時点では、今期の予算想定を上回るペースで進捗」「社内での予算想定を上回るペースで進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「セグメント別実績のグラフに「'24.3Q」の売上高・利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画・予算の数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期に不動産販売による利益があったことによる反動減」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に不動産販売による利益があったことによる反動減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績（売上高）」および「セグメント別実績（利益）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費率」69.8%の掲載はあるが、売上原価または販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期比△3.1%、経常利益は△8.4%、当期純利益は△9.1%。理由は「前期に不動産販売による利益があったことによる反動減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2025年には4棟の新規開設を計画」「サ高住補助金収入27百万円」「2025年12月期は4棟184室」などを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「市場環境等により変動する可能性があるとの注意書きはあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当初から第4四半期に利益が出る予算想定」「通期予算達成に向けて進めている」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年以降出店を加速し、2036年には150棟」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京都町田市で1棟50室の自社物件の新規取得を決定」「新システムは、拠点への導入を進める」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「介護事業の各KPI表および拠点数・居室数推移に複数の数値指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用単価は171,813円から175,766円、1年経過拠点稼働率は94.1%から95.2%、人件費率は2Qの70.7%から69.8%へ改善。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「訪問介護の利用単価」および「稼働率」は掲載されているが、客数・利用者数等との分解表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数425人（157人）※2023年12月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業界のリーディングカンパニーを目指すとの記載はあるが、市場規模・シェアの数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当社の目安30％程度」「経常利益率2～3年以内に8％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規物件取得やシステム開発の計画はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ・箇条書き・KPI資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社の社会課題への取りくみ」「会社概要」「沿革と事業内容」「当社の強み」「ビジネスモデルと収益構造」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予測通りで進んでいる」とする一方、「発現を見込む」「続く可能性」「ずれ込む可能性もある」と記載。」）
