# Ｔ．Ｓ．Ｉ（7362） 2023年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7362/disclosure/20230808537524
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7362

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、前年同期にあった不動産販売の反動減や第1四半期の新型コロナ影響により、売上高・各段階利益が前年同期を下回った。一方、第2四半期は第1四半期から利益が回復し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前年同期に売上高477百万円の不動産販売があったこと、2023年12月期第1四半期に新型コロナウイルスの影響で介護事業の利益が少なかったことが、前年同期比の反動減の理由として説明されている。第1四半期の影響は予算に織り込み済みとされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2080,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.7}
- 経常利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.3}
- 純利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の2Q単独実績として、介護事業売上高924百万円、不動産事業売上高261百万円、連結営業利益64百万円がグラフで示されている。その他の3か月単独の損益数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4392,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":166,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":202,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":126,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.4%（本文では47.3%）","営業利益":"19.4%","経常利益":"40.5%","当期純利益":"40.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は社内計画の2Q比で予算通り、経常利益は社内計画比でほぼ計画通り
- セグメント別実績: {"介護事業":{"売上高":"2Q単独924百万円","利益":"2Q単独46百万円"},"不動産事業":{"売上高":"2Q単独261百万円","利益":"2Q単独23百万円"}}
- 増減要因の内訳: 前年同期の不動産販売477百万円、第1四半期の新型コロナウイルス影響による介護事業利益減少、運営棟数の積み上げ、稼働率維持・向上
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"訪問介護の利用単価（介護事業）":{"value":169841,"unit":"円","前年同期比":"前年実績172,575円"},"1年経過拠点稼働率":{"value":97.5,"unit":"%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":31,"単位":"拠点","期中の出店":"アンジェス彦根河瀬を6月にオープン（内覧会）","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":389,"unit":"人","平均臨時雇用者数":145,"基準時点":"2022年12月末","採用計画":"2023年新卒採用実績7名、今後も注力"}
- 業績見通しの前提: 1年経過後拠点の稼働率97.0%超、今期は投資の年、2023年度の新規開設計画は第2四半期に無し
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2036年12月":"150棟","2023年12月計画":"33棟・1,085室","中長期的な経常利益率":"8.0%"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"目安30%程度。2023年12月期第2四半期実績32.3%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生活支援オプションの料金改定、訪問介護事業所での加算取得、訪問看護併設型拠点の開設・訪問看護事業の再開、現場業務のデジタル化・拠点運営効率化システムの開発、複数の地方銀行との連携模索、新規の建築請負案件2件の受注

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…通期達成率47.4%」「営業利益…19.4%」「経常利益…40.5%」「当期純利益…40.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「社内計画の2Q比で、予算通りの進捗」「社内計画比でほぼ計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2Qのセグメント別グラフに、介護事業924百万円、不動産事業261百万円、連結営業利益64百万円が示されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の変更は無し」「よって通期の業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期に実施した不動産販売…が大きかったこと」「2023年12月期1Qが新型コロナウイルスの影響により介護事業の利益が少なかったこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に実施した不動産販売（売上高477百万円、利益は非公表）が大きかったこと…反動減となった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績（売上高）」および「セグメント別実績（利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費率（介護事業）70.1%の記載はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「不動産販売（売上高477百万円、利益は非公表）」「新型コロナウイルスの影響により介護事業の利益が少なかった」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料費の高騰や原材料の入手困難等により…2024年度の開設になる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「３Ｑの月次進捗は予算を上回って推移」「3Ｑ、4Ｑと堅調に進んでいく見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年以降 出店を加速し、2036年には150棟」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アンジェス彦根河瀬…訪問看護併設型」「生活支援オプションの料金改定」「訪問介護事業所での加算の取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「介護事業の各KPI」に5項目を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「利用単価172,575円から169,841円、売上高経常利益率6.0%から4.0%、人件費率66.6%から70.1%、稼働率96.1%から97.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「訪問介護の利用単価（介護事業）169,841円」「1年経過拠点稼働率97.5%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数389人（145人）」「2023年：7名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率…当社の目安30％程度を維持」「2～3年以内に8％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今期は投資の年と位置付けており」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ・箇条書きが中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.23以降に「会社概要」「沿革と事業内容」「当社の強み」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調に進んでいく見通し」「2024年度の開設になる可能性があります」「業績回復を見込む」」）
