# Ｔ．Ｓ．Ｉ（7362） 2022年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7362/disclosure/20221110562576
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7362

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期は、介護事業と不動産事業の増収により、売上高と各段階利益が前年同期を上回った。通期業績予想は変更せず、売上高は通期計画の72.1%、営業利益は61.8%まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

介護事業、不動産事業ともに前年同期比で増収となり、介護事業は増益となった。前年同期にはIPO関連費用として一時的な営業外費用が発生していた。また、運営棟数の積み上げや、介護職員処遇改善支援補助金が第4四半期に営業外収益として戻る構図も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3055,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 営業利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":97.2}
- 経常利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":162.2}
- 純利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":195.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の四半期単独実績として、2022年12月期第3四半期の介護事業売上841百万円・利益55百万円、不動産事業売上36百万円・利益1百万円、連結営業利益16百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4235,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":236,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":259,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":183,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.1%","営業利益":"61.8%","経常利益":"67.6%","当期純利益":"61.4%"}
- 計画に対する自己評価: 3Q時点としては、計画通りの進捗度である／3Q時点の社内計画比でも堅調に推移
- セグメント別実績: {"介護事業":{"売上高":"841百万円（2022年12月期第3四半期単独）","利益":"55百万円（同）","前年同期比":"not_disclosed"},"不動産事業":{"売上高":"36百万円（2022年12月期第3四半期単独）","利益":"1百万円（同）","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 介護事業・不動産事業の増収、運営棟数の積み上げ、前年同期のIPO関連費用、介護職員処遇改善支援補助金の営業外収益への戻り、不動産販売タイミング
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"訪問介護の利用単価":{"value":172963,"unit":"円","前年同期比":"2021年12月期実績172247円から増加"},"新規開設居室数":{"value":146,"unit":"室"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":29,"期末居室数":921,"期中の出店":"1棟（アンジェス岐阜岩地）","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":336,"単位":"人","基準時点":"2021年12月末","採用実績":"2022年新卒採用9名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"自己資本比率":"当社の目安30%程度","実績":"35.6%（2022年12月期第3四半期）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: VR内覧会・VRツアーの開始、訪問看護事業の再開検討と、訪問看護事業所を併設する拠点の開設構想、兵庫県宝塚市での新たな土地取得の決議、次年度以降の現場業務のデジタル化検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は通期計画達成率72.1％、利益は60％以上で進捗」および表の「営業利益61.8%」「経常利益67.6%」「当期純利益61.4%」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「3Q時点としては、計画通りの進捗度である」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第3四半期の介護事業売上841百万円」「不動産事業36百万円」およびセグメント別利益グラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上、各段階利益とも前期を上回った」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「介護事業、不動産事業ともに前期比で増収」「前期はIPO関連費用として、一時的な営業外費用が発生」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「運営棟数の積み上げによって売上・経常利益は右肩上がりに成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績（売上高）」および「セグメント別実績（利益）」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料高騰の影響はある」「人件費率66.1%」との記載はあるが、費用内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「介護職員処遇改善支援補助金の精算を9月賞与で実施し、3Qの利益が下がっている」「建築請負金額が下がったことで、売上は予算比マイナス」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Qでは通期計画値に向けて再び利益を上げていく計画」「4Qには不動産販売による利益が上がる計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2021年～2023年 年間5棟または150室の新設」「10年後には150棟を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『アンジェス』VR内覧会・VRツアーの開始」「訪問看護事業の再開を検討中」「新たな土地取得（兵庫県宝塚市）の決議」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「介護事業の各KPI」表および「拠点数・居室数推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各KPIは引き続き堅調に推移」「1年経過拠点稼働率97.0%」「人件費率66.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「訪問介護の利用単価（介護事業）172,963円」「新規開設居室数146室」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数336人」「2022：9名」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率32.2%から35.6%」「当社の目安30％程度を維持」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第3四半期決算説明資料」および「業績ハイライト」「セグメント別実績」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.23以降に「会社概要」「沿革と事業内容」「当社の強み」「当社のビジネスモデルと収益構造」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「その他の新規案件について、開示できる段階になれば、適時ご報告予定」との記載はあるが、既存数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想は据え置き」「訪問看護事業の再開を検討中」「2024年度の開設になる可能性があります」。」）
