# Ｔ．Ｓ．Ｉ（7362） 2022年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7362/disclosure/20220810518557
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7362

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、不動産販売の寄与などにより、売上高と各段階利益が前年同期を上回った。通期業績予想は変更せず、計画どおりの進捗と説明している。

## 会社が挙げた理由

2Qに実施した不動産販売の収益インパクトが大きかったこと、介護事業・不動産事業がともに増収増益となったこと、前年同期にはIPO関連の一時的な営業外費用が発生していたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2177,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":161.8}
- 経常利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":245.3}
- 純利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":308}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の2022年12月期2Q単独の売上高・利益をグラフで表示。介護事業売上828百万円、不動産事業売上519百万円、介護事業利益55百万円、不動産事業利益75百万円など。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4235,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":236,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":259,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":183,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.4%","営業利益":"61.2%","経常利益":"60.1%","当期純利益":"54.9%"}
- 計画に対する自己評価: 2Q時点としては、計画通りの進捗度。2Q時点の社内計画比でも堅調に推移。
- セグメント別実績: {"介護事業":{"売上高":"828百万円（2022年12月期2Q）","利益":"55百万円（2022年12月期2Q）","前年同期比":"not_disclosed"},"不動産事業":{"売上高":"519百万円（2022年12月期2Q）","利益":"75百万円（2022年12月期2Q）","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 不動産販売、介護事業・不動産事業の増収増益、前年同期のIPO関連一時費用。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 訪問介護の利用単価174,060円、2022年12月期2Qの新規開設居室数0室・累計146室、運営棟数28棟・892室。
- 店舗数・拠点数: 期末運営棟数28棟、892室。上半期の新規開設は0棟。
- 従業員数: 336人、平均臨時雇用者数147人（2021年12月末現在）。新卒採用実績は2022年9名。
- 業績見通しの前提: 2022年12月期は3Q・4Qで3棟の新規開設を予定。2023年12月期以降は現在3棟150室が決定。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: 原材料費高騰の影響は今期業績への影響が軽微と説明。金額はnot_disclosed。
- 中期経営計画の目標: 2021年～2023年は年間5棟または150室の新設、2024年以降は出店を加速し10年後に150棟を目指す。2023年12月期の目標は38棟・1,192室。
- 財務目標: 自己資本比率30%程度を維持することを目安としている。2022年12月期2Q実績は37.6%。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 会計システムのクラウド化と、ワークフローから請求書受領・支払・仕訳起票までの一気通貫自動化システムの導入、関東案件開拓のための業務委託の活用、自社物件の推進、訪問看護事業の再開検討と準備会議体の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.4%、営業利益61.2%、経常利益60.1%、当期純利益54.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2Q時点としては、計画通りの進捗度である」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「セグメント別売上高・利益のグラフに「’22.2Q」の数値が掲載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今期、特に収益インパクトが大きいものは、2Qで実施した不動産販売」「前期はIPO関連費用として、一時的な営業外費用が発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2Qで実施した不動産販売」「前期はIPO関連費用として、一時的な営業外費用が発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績（売上高）」および「セグメント別実績（利益）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「原材料高騰の影響はある」「新型コロナウイルスの陽性者等が出勤できず、KPIを若干下回った」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q・4Qで3棟の新規開設を控え」「4Qで売却予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2021年12月期28棟892室、2023年12月期目標38棟1,192室、10年後150棟。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「会計システムのクラウド化を決定」「訪問看護事業の再開を検討中」「関東案件開拓のための業務委託」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「介護事業の各KPI」および「拠点数・居室数推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上高経常利益率5.5%から7.2%、利用単価172,247円から174,060円、稼働率96.7%から96.8%、人件費率67.6%から65.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「訪問介護の利用単価」174,060円、「新規開設居室数」146室、「運営棟数」28棟・892室。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数336人（147人）」「2022：9名」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当社の目安30％程度を維持」、自己資本比率は2022年12月期2Qで37.6%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・計画進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「社名の由来」「沿革と事業内容」「当社の強み」「ビジネスモデルと収益構造」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qで売却予定」「計画値程度になってくる見込み」「2024年度の開設になる可能性があります」」）
