# Ｔ．Ｓ．Ｉ（7362） 2021年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7362/disclosure/20211111432845
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7362

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.5％増となった一方、営業利益は17.2％減、経常利益は43.3％減、最終利益は53.4％減となりました。介護事業は増収減益、不動産事業は減収増益でした。

## 会社が挙げた理由

介護事業は新規拠点の開設と既存拠点の堅調な売上により増収となりましたが、拠点増加に伴う人件費・運営費用の増加により減益となりました。不動産事業は工事売上高の減少で減収となった一方、自社保有物件「アンジェス彦根」の販売等による利益が寄与し増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2366,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}
- 経常利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.4}
- １株当たり当期純利益: 26.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.3,"前期末":11.5}
- 総資産: {"value":2729,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":827,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3324,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":102.1},"経常利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"純利益":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1,528,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 介護事業は新規拠点の開設と既存拠点の売上堅調により増収となったが、拠点増加による人件費・運営費用の増加により減益。不動産事業は工事売上高の減少で減収となったが、「アンジェス彦根」の販売等による利益寄与で増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は3,324百万円、第3四半期実績は2,366百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は2,366百万円／通期予想3,324百万円、営業利益は73百万円／通期予想179百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.5％増、営業利益17.2％減、経常利益43.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益53.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,366百万円（前年同期比5.5％増）、営業利益は73百万円（同17.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益73百万円、経常利益66百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想179百万円、第3四半期累計営業利益73百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期の年間配当金合計0.00円、2021年12月期（予想）の年間配当金合計0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「介護事業のセグメント利益は前年同期比47.0％減、不動産事業は同229.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は営業利益73,934千円・売上高2,366,833千円、前年同期は営業利益89,248千円・売上高2,243,812千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年12月期第3四半期30.3％、2020年12月期11.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アンジェス神照」「アンジェスみよし」の2棟88室を新規開設し、「既存の事業拠点の売上が堅調に推移」した。また26棟834室の全社稼働率は91.5％。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2棟88室」「全社稼働率は91.5％」「2億98百万円（前年同期比16.8％増）」「50百万円（同47.0％減）」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症の感染拡大」「緊急事態宣言」を記載し、自社施策として「内部管理体制を強化」「2棟88室を新規開設」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は23億66百万円」「営業利益は73百万円」と記載する一方、「影響を及ぼすとの仮定を置いております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年1月1日～2021年9月30日」と対象期間を示し、売上高2,366百万円、営業利益73百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響については、2021年12月期末まで影響を及ぼすとの仮定を置いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2021年1月1日 至 2021年9月30日」、前年同期は「自 2020年1月1日 至 2020年9月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「26棟834室の全社稼働率は91.5％」「オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が96.7％」。」）
