# ヒューマンクリエイションホールディングス（7361） 通期業績予想の修正、次期業績予想、及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7361/disclosure/20261014550482
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7361

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正し、コスモピアに関連する400百万円の特別損失を計上する見込みとした。あわせて、2027年9月期は売上高11,000百万円、営業利益470百万円などの通期連結業績予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

HCFAで案件成約までの期間が当初想定より長期化し、一部案件の成約時期が翌期にずれたことや、一部案件が成約に至らなかったことから、成約件数と売上高が想定を下回る見込みとなった。また、コスモピアにおける取引先従業員による不正な取引に関連して、400百万円の特別損失を計上する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10005,"revised_forecast":9432,"change":-572,"change_rate":-5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":785,"revised_forecast":420,"change":-365,"change_rate":-46.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":779,"revised_forecast":408,"change":-370,"change_rate":-47.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":436,"revised_forecast":-184,"change":-621,"change_rate":-142.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":141.08,"revised_forecast":-59.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 2025年9月期実績：売上高8,945百万円、営業利益781百万円、経常利益773百万円、親会社株主に帰属する当期純利益398百万円、1株当たり連結当期純利益125.96円 銭
- 修正の理由: HCFAにおいて案件成約までの期間が長期化し、一部案件の成約時期が翌期に変更となったことに加え、一部案件が成約に至らなかったこと等により、成約件数及び売上高が当初想定を下回る見込みとなった。また、コスモピアにおける取引先従業員による不正な取引に関連して、400百万円の特別損失を計上する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: コスモピアにおける取引先従業員による不正な取引に関連する特別損失400百万円（計上見込み）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年9月期の業績予想の修正、及び2027年9月期の業績予想を決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年9月期通期連結業績予想値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は△5.7％、営業利益は△46.4％、経常利益は△47.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は△142.3％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益785百万円から420百万円、親会社株主に帰属する当期純利益436百万円から△184百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△5.7％、営業利益△46.4％、経常利益△47.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年9月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△142.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「2025年9月期実績の親会社株主に帰属する当期純利益398百万円、今回修正予想△184百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「400百万円の特別損失を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「取引先従業員による不正な取引に関連して、2026年9月期の連結決算において400百万円の特別損失を計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社HCフィナンシャル・アドバイザー（以下『HCFA』）」「株式会社コスモピア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部案件の成約時期が翌期に変更」「一部案件が成約に至らなかったこと」および「400百万円の特別損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「400百万円の特別損失」との記載はあるが、HCFA要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「案件成約までの期間が当初想定より長期化」「取引先従業員による不正な取引」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月期の連結決算において400百万円の特別損失を計上する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一部案件の成約時期が翌期に変更」「2026年9月期の連結決算において400百万円の特別損失を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「成約件数及び売上高が当初想定を下回る見込み」および「400百万円の特別損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2026年7月に連結子会社化した株式会社ライフシールドの通期連結による売上高への寄与」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「収益拡大に向けた費用投下を進めるため営業利益は785百万円」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載は本文中にない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月15日」、対象期間「2025年10月1日～2026年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月14日に公表した2026年9月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年9月期通期連結業績予想数値の修正」「2027年9月期通期連結業績予想値」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
