# ヒューマンクリエイションホールディングス（7361） 介護・医療分野事業を営む株式会社ライフシールドの株式取得（子会社化）の完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7361/disclosure/20260630584272
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7361

## 何が変わったか

2026年6月26日に公表した株式会社ライフシールドの株式取得について、2026年7月1日付で発行済み全株式の取得と子会社化が完了した。

## 会社が挙げた理由

ライフシールドの約2万人超の登録スタッフ基盤と約400社の顧客基盤を活用し、当社グループの専門人材採用・育成、営業管理、経営管理、IT・DX支援のノウハウを展開することで、採用力、稼働率、業務効率、収益性の向上や新たな事業機会の創出を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 宮崎 宏二、日永田 達弘
- 対象会社の名称: 株式会社ライフシールド
- 対象会社の事業内容: 人材派遣事業
人材紹介事業
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 20百万円
- 対象会社の設立年月日: 2014年１月24日
- 対象会社の売上高: 1,501百万円（2026年３月期）
- 対象会社の営業利益: 11百万円（2026年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 4百万円（2026年３月期）
- 対象会社の純資産: 176百万円（2026年３月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行する全株式（株数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点においては精査中
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年７月１日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ライフシールドは当社の連結子会社となる。その他の商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ライフシールドの発行する全株式を取得する株式取得契約」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得（子会社化）が完了いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社ライフシールドの発行する全株式を取得する」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「発行する全株式を取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都中央区新川1丁目3番10号」／相手方住所「東京都江東区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「約２万人超の登録スタッフ基盤と約400社の顧客基盤を有しております」／「人材サービス事業の拡大及び事業ポートフォリオの強化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社の2026年９月期連結業績に及ぼす影響については、現時点においては精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響については、現時点においては精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年６月26日付『…株式取得（子会社化）に関するお知らせ』にて公表いたしました」／「７月１日付で株式取得（子会社化）が完了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得契約」／合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 宮崎 宏二」／「氏名 日永田 達弘」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「▲154百万円、▲26百万円、11百万円」／当期純利益「▲149百万円、▲16百万円、4百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「介護士・看護師・保育士等の有資格者に特化した人材派遣事業及び人材紹介事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「採用力の強化、稼働率向上、業務効率化及び収益性向上を図る」／「人材サービス事業の拡大及び事業ポートフォリオの強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件株式取得後は、当社グループが有する専門人材採用ノウハウ、専門人材育成ノウハウ、営業管理手法及び経営管理体制をライフシールドへ展開」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「７月１日付で株式取得（子会社化）が完了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式取得（子会社化）が完了いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ライフシールドは当社2026年9月期の第4四半期より当社の連結子会社となります」」）
