# ヒューマンクリエイションホールディングス（7361） 当社子会社におけるBaaS（Backend as a Service）製品「海根（あまね）」の著作権登録に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7361/disclosure/20260604562863
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7361

## 何が変わったか

当社の100％子会社が、BaaS製品「海根（あまね）」に関するシステムおよび関連プログラムの著作権登録を2026年6月2日に完了した。今後、この基盤を顧客向けソリューションや独自SaaSの開発に活用する計画である。

## 会社が挙げた理由

DX推進に伴うBaaS需要の拡大に対応し、顧客最適ソリューションの提案力を高め、機動的な事業展開や新たなSaaS型サービスの開発につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BaaS製品「海根（あまね）」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社アセットコンサルティングフォースは当社の100％出資連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: モバイルアプリやWebサービスのバックエンドインフラ、アプリケーション開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 著作権登録完了日：2026年6月2日。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開発リードタイムおよびコストを大幅に削減すると説明。ただし具体的数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に与える影響は軽微であると見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 6 月 2 日に著作権登録を完了した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 2 日に著作権登録を完了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『海根（あまね）』の著作権登録に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「著作権登録を完了したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登録を完了した」／「提供していく計画」／「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社 100％出資連結子会社である株式会社アセットコンサルティングフォース」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区霞が関三丁目2番1号、代表取締役：猪俣俊平」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社100％出資連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「登録完了日「2026年6月2日」の記載はあるが、金額・件数・効果数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「著作権登録を完了したことをお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開発リードタイムおよびコストを大幅に削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループ全体のサービスエコシステムの拡大と収益機会の最大化を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「著作権登録に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループが展開する既存ソリューション群」／「グループ全体のサービスエコシステム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社の新たなBaaS製品『海根（あまね）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自のサービス」／「自社IPとしての強み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社100％出資連結子会社である株式会社アセットコンサルティングフォース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なBaaS製品との違い」／「特徴1」から「特徴3」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BaaS製品『海根（あまね）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：7361 東証グロース」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「堅牢でスケーラブル」／「強力な連携」／「シームレスかつ高度な連携」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…開発・提供していく計画」／「軽微であると見込んでおります」」）
