# ヒューマンクリエイションホールディングス（7361） 2026年９月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7361/disclosure/20260511523207
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7361

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比10.0%増となった一方、営業利益は大型案件の計上時期の後ずれや先行投資・賞与の影響で前年同期比68.2%減となった。下期の大型案件による利益改善を見込み、期末配当予想を44円から45円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

戦略領域の大型案件の売上計上を第3四半期以降に最適化したこと、ACFのBaaS向け先行投資を上期に全額実行したこと、HCFAで業績達成賞与を計上したことが利益減少の主因。下期は大型案件の売上寄与と先行投資の一巡により利益改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4477,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.2}
- 売上総利益率: {"value":24.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"前年同期比で低下"}
- 営業利益率: {"value":-0.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"前年同期の8.0%から低下"}
- 販管費: {"value":556,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2231,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-13,"unit":"百万円"},"親会社株主利益":{"value":-35,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":42,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10005,"unit":"百万円"},"戦略領域":{"value":4520,"unit":"百万円"},"経営コンサルティングサービス":{"value":1300,"unit":"百万円"},"SES":{"value":5484,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1022,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":785,"unit":"百万円"},"親会社株主利益":{"value":436,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":141.08,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":44.8,"unit":"%","営業利益":15.3}
- 計画に対する自己評価: 全体としては概ね計画に沿って推移
- セグメント別実績: {"戦略領域":{"売上高":{"value":1730,"unit":"百万円"},"前年同期比":21.9},"SES":{"売上高":{"value":2747,"unit":"百万円"},"前年同期比":3.6}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":914,"unit":"名","時点":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"27年9月期":{"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"戦略領域":{"value":5000,"unit":"百万円"},"M&A効果":{"value":3000,"unit":"百万円"}},"30年9月期":{"EPS":{"value":1000,"unit":"円"},"ROE":{"value":30,"unit":"%"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":30,"unit":"%","目標年度":"2030年9月期"},"自己資本比率":{"目安":"40%以下","実績":36.9,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":45,"unit":"円/株","中間":0,"期末":45}
- 配当性向: {"value":32.1,"unit":"%","総還元性向":{"value":32.1,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BaaS新プロダクトのリリース、ACF・HMB・TARAの3社合併、子会社2社の代表取締役交代、SMB市場向けソリューション連携の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上期進捗率は、売上高が44.8%、営業利益が15.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全体としては概ね計画に沿って推移している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26/9期2Qとして売上高2,231百万円、営業利益▲13百万円、親会社株主利益▲35百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の主張は見当たらない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期末配当予想額を44.0円から45.0円へさらに1円引き上げる」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「BaaS向け先行投資（通期計画分65百万円）」「業績達成賞与95百万円」「営業利益は上期社内計画比▲108百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ACFのBaaS向け先行投資」「外注人件費が売上原価に計上」「HCFAで業績達成賞与を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「戦略領域1,730百万円、SES2,747百万円の売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費215百万円、採用関連費47百万円、支払手数料133百万円などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲68.2%、BaaS先行投資65百万円、業績達成賞与95百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上流スキルを持った人財の採用に限定」「新規顧客獲得」「販管費増を予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「M&Aに係る各種費用は、現時点では26/9期計画に織り込んでいない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降は大型案件の売上寄与に伴い、進捗の加速を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年9月期にEPS1,000円、ROE30%超」「27年9月期計画 売上高12,000百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BaaS新プロダクト」「ACF・HMB・TARAによる合併」「子会社2社の新代表取締役を選任」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「SES人員数709人工/月、SES契約単価684千円/月、自己資本比率36.9%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SES人員数はYoY▲0.3%、SES契約単価はYoY＋4.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「SES人員数」「SES契約単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数914名」「SES人員数709人工/人月」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「取引先企業数354社、上場企業数68社の記載はあるが、市場シェアの記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向30%超の方針」「26/9期の調整後総還元性向32.1%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得等の手段により、資本構成の適正化を適時に図る」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「30年9月期計画 ROE30.0%」「自己資本比率40%以下の維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「BaaS向け先行投資（通期計画分65百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・事業構造を掲載し、前半で業績と計画の進捗を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益改善を見込む」「売上計上を予定」「押し下げ要因となる可能性」」）
