# 企業規模の拡大による顧客数・サービス提供範囲の拡大｜オンデック（7360）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7360/threads/fd8515e3370c
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## 経過

- FY2020 初出 「その企業規模を大きく拡大することで、より多くの顧客に対して、高品質のＭ＆Ａアドバイザリーサービスの提供を図り、業界の健全な発展を牽引していきたいと考えます。」 — 事業規模を拡大し、より多くの顧客に高品質サービスを提供する方向を示している。 (https://komori.app/company/7360/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「その企業規模を大きく拡大することで、より多くの顧客に対して、高品質のＭ＆Ａアドバイザリーサービスの提供を図り、業界の健全な発展を牽引していきたいと考えます。」 — 企業規模を拡大し、より多くの顧客への高品質サービス提供を目指す方向を再掲している。 (https://komori.app/company/7360/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「前事業年度末に比べ従業員が12名増加しております。主な理由は、事業拡大に伴い積極的に採用活動を行ったことによるものであります。」 — 事業拡大に伴う積極採用により、従業員数が前事業年度末から12名増加し、50名となったことを記載している。企業規模拡大の具体的な進展である。 (https://komori.app/company/7360/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「また、成約件数は27件（前期24件）、Ｍ＆Ａコンサルタント数は43名（前期は36名）と増加し、平均報酬単価は30,616千円（前期は55,800千円）に低下いたしました。」 — 成約件数が前期24件から27件、M&Aコンサルタント数が36名から43名へ増加し、企業規模拡大に関する測定可能な進展を記載している。 (https://komori.app/company/7360/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当社の当第１四半期累計期間における成約件数は７件（前期３件）と増加したことや、平均報酬単価が上昇したため、売上高は287,886千円（前期比210.1％増）となりました。」 — 成約件数が前年同期の3件から7件へ増加し、売上高も前年同期比210.1％増となった。企業規模・サービス提供拡大に関する測定可能な進展を記載している。なお、新規受託件数は前年同期の29件から14件へ減少している。 (https://komori.app/company/7360/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当事業年度における当社の成約件数は32件（前期27件）、大型案件の成約をうけて平均報酬単価が上昇したため、売上高は1,665,082千円（前期比101.4％増）となりました。」 — 成約件数が前期27件から32件へ増加し、売上高も前期比101.4％増となった。企業規模・サービス提供拡大に関する測定可能な進展を記載している。 (https://komori.app/company/7360/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「当社の当中間会計期間における成約件数は10件（前期12件）と減少したことや、小規模案件の構成比が高かったことを受けて平均報酬単価が低下したため、売上高は357,681千円（前期比40.7％減）となりました。」 — 成約件数が前年同期の12件から10件へ減少し、小規模案件の構成比上昇と平均報酬単価低下により売上高も前年同期比40.7％減となった。企業規模・サービス提供拡大に関する指標は悪化している。 (https://komori.app/company/7360/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「これらの結果、当連結会計年度における成約件数は22件となり、経営成績は売上高は864,425千円、営業損失は221,613千円、経常損失は219,352千円、親会社株主に帰属する当期純損失は151,641千円となりました。また、新規受託件数は85件となりました。」 — FY2024の成約件数32件・売上高1,665,082千円から、FY2025は成約件数22件・売上高864,425千円となり、営業損失221,613千円を計上した。企業規模・サービス提供拡大に関する業績指標は悪化している。 (https://komori.app/company/7360/filing/2024-fy)
- 2026-04-10 悪化 「基本合意からクロージングまでの期間が長期化しており、成約を見込んでいた案件の遅延が生じた結果、当第１四半期連結累計期間における成約件数は２件、売上高は105,231千円となりました。」 — 案件遅延を受け、四半期の成約件数は2件、売上高は105,231千円となり、企業規模・サービス提供拡大に関する業績指標が弱含んでいる。 (https://komori.app/company/7360/disclosure/20260410501674)
- 2026-04-10 悪化 「成約を見込んでいた案件の遅延が主要因で、成約件数は前年同期7件に対し、当期2件と減少。」 — 成約件数が前年同期の7件から2件へ減少し、売上高も前年同期比56.4％減となった。企業規模・サービス提供拡大に関する業績指標が悪化している。 (https://komori.app/company/7360/disclosure/20260410501681)
- FY2026-H1 その他 「当社グループの当中間連結会計期間における成約件数は10件となり、売上高は416,957千円となりました。」 — 当中間連結会計期間の成約件数10件、売上高416,957千円を開示している。前中間連結会計期間は中間連結財務諸表を作成していないため、前期比較・分析は行っていない。 (https://komori.app/company/7360/filing/2025-h1)
- 2026-10-15 前進 「当社グループの当第３四半期連結会計期間においては、成約件数が17件（前期15件）と増加したことに加え、大型案件の成約により平均報酬単価が上昇したことで、売上高は1,149,730千円（前期比101.6％増）となりました。」 — 成約件数が前期15件から17件へ増加し、大型案件の成約と平均報酬単価の上昇により売上高が前期比101.6％増となった。 (https://komori.app/company/7360/disclosure/20261015551550)
- 2026-10-15 前進 「顧客の多様なニーズに応えるべく、今期から受託形式の多様化を推進。当該、新受託形態にて上記とは別に10件超の受託が実現している。」 — 従来の受託形態に加えて新たな受託形態を推進し、10件超の受託実績を開示している。 (https://komori.app/company/7360/disclosure/20261015551555)
- 2026-10-15 初出 「M&Aアドバイザリー／投資／コンサルティングの3事業の有機的連携による独自の事業モデルを構築することで、案件創出力・付加価値生産性を継続的に高め、CAGR30％成長と企業価値の持続的向上を目指す。」 — 2030年11月期に向け、3事業の連携を前提としたCAGR30％の成長目標と、成約件数・コンサルタント数・平均報酬単価を用いたKPIの考え方を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7360/disclosure/20261015551555)
