# 案件管理体制と成約・クロージング予測の整備｜オンデック（7360）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「案件管理システム（マネジメント単位の分化など組織体制を含む）の導入・構築や運用の徹底を図り、より適切な品質管理を含む案件管理体制を推進してまいります。」 — 週次会議、専門家を交えた進捗共有、クロージング時期の見直しを行い、成約率向上と売上計上時期の把握を目指している。 (https://komori.app/company/7360/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「上記の課題の影響をより小さなものとすべく、案件管理システム（マネジメント単位の分化など組織体制を含む）の導入・構築や運用の徹底を図り、より適切な品質管理を含む案件管理体制を推進してまいります。」 — 案件管理システムの導入・構築と運用徹底により、品質管理、成約率、クロージング時期把握の体制を整備する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7360/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「上記の課題の影響をより小さなものとすべく、案件管理システム（マネジメント単位の分化など組織体制を含む）の導入・構築や運用の徹底を図り、より適切な品質管理を含む案件管理体制を推進してまいります。」 — 案件管理システムの導入・構築と運用徹底により、品質管理、成約率、クロージング時期把握の体制を整備する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7360/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「今後、更なる品質の維持向上と、生産性の向上による成約までの期間の短縮を目的とした機能分化を含む組織体制の変更など案件管理体制の強化を推進してまいります。」 — 案件進捗の共有、専門家を交えた会議、クロージング時期の見直しに加え、機能分化を含む組織体制変更を今後の施策として記載している。具体的な完了実績は記載していないため、再確認とした。 (https://komori.app/company/7360/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社は、譲渡希望者の社内システムへの登録から案件化フェーズ、マッチングフェーズ、エグゼキューションフェーズに至る主要プロセスやサブプロセスにおける進捗、把握した課題及びその解決状況等を社内メンバーに適時に共有し、意見を交換することで総合力の発揮を図り、また、専門知識を活かすための適切な案件担当者の配置（アサインメント）とナレッジの共有を行うことで、高品質なサービスを均質的に提供しうる体制の整備を進めております。」 — 案件進捗・課題の共有、担当者配置、ナレッジ共有、週次会議、クロージング時期の見直しによる案件管理体制の整備を継続している。 (https://komori.app/company/7360/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の設備投資等の総額は1,075千円であり、その主な内容は営業管理システムの改修に伴うシステム構築によるものであります。」 — 営業管理システムの改修に伴うシステム構築へ1,075千円を投資した。案件状況の管理や効率化に関するシステム整備の具体的な進展である。 (https://komori.app/company/7360/filing/2024-fy)
- 2026-07-15 前進 「エグゼキューションフェーズ以降の進行に課題があった前期の反省から、リアルタイムでのモニタリングを強化すべく社内コミュニケーションツールを一新。」 — 案件のリアルタイムモニタリングを目的とする社内コミュニケーションツールの刷新を実施し、案件管理体制の具体的な整備を進めている。 (https://komori.app/company/7360/disclosure/20260714593639)
- 2026-10-15 前進 「今期から稼働している社内コミュニケーションツールを活用した案件管理体制を適切に運用することで、通期計画達成を目指す。」 — 今期から稼働する社内コミュニケーションツールを案件管理に用いる運用段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/7360/disclosure/20261015551555)
