# オンデック（7360） 2026年11月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7360/disclosure/20261015551555
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7360

## 何が変わったか

2026年11月期第3四半期累計は、大型案件の成約で売上高が前年同期比2倍超となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。経常利益と純利益は通期予想をすでに上回ったが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

大型案件の成約により平均報酬単価が上昇したこと、効果が薄いと考えられる施策を一部取りやめて費用発生が抑制されたこと。新規受託件数は減少したが、習熟度の高いコンサルタントへのソーシング活動の範囲・裁量拡大など最適配置を進め、大型案件の構成比が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1149,"unit":"百万円","yoy_pct":101.6}
- 営業利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":390,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":732,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":332,"unit":"百万円"},"成約件数":{"value":7,"unit":"件"},"新規受託件数":{"value":15,"unit":"件"},"平均報酬単価":{"value":104,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1630,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":194,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":197,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":131,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":70.5,"営業利益":116.1,"経常利益":115.9,"純利益":117.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は順調に進捗、経常利益は通期目標水準を既に超過、通期計画の達成は十分に可能と予想
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"大型案件の成約、平均報酬単価の上昇","利益":"効果が薄いと考えられる施策の一部取りやめによる費用抑制"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"成約件数":{"value":17,"unit":"件","yoy":"+2件"},"平均報酬単価":{"value":null,"unit":"百万円","yoy":"not_disclosed"},"3Q平均報酬単価":{"value":104,"unit":"百万円","yoy":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":58,"unit":"名","期中増減":"3Q累計で2名増加","採用計画":"コンサルタント7名の増員を計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年11月期","売上高":{"value":null,"unit":"百万円","目標":"CAGR30%水準の売上成長"},"内容":"M&Aアドバイザリー・投資・コンサルティングの3事業を連携し、企業価値を持続的に向上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内法人数":"300万社","社長が60歳以上":"158万社","後継者不在企業":"49万社","後継者不在率":"50.1%","M&A成立数":"年間数千件程度"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、受託形式の多様化、社内コミュニケーションツールを活用した案件管理体制、リンカーズなどとのアライアンス推進、AIマッチングの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高70.5%、営業利益116.1%、経常利益115.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益117.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「経常利益は通期目標水準を既に超過」「通期計画の達成は十分に可能と予想」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Q 売上高732百万円、経常利益332百万円、成約件数7件」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「3Q経過時点での売上高・経常利益は、ともに過去最高を更新」「3Q累計見込手数料の合計は4,346百万円で過去最高水準」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「現時点において当期の業績予想に変更はなし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費+123百万円、案件紹介料+39百万円、販管費人件費▲10百万円、その他▲27百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「大型案件の成約により平均報酬単価が上昇し、前期比で大幅な増収と黒字転換を達成」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーに連結の売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価・販管費の人件費、案件紹介料、経費、地代家賃、その他の実績・増減額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新規受託件数は累計55件、前年同期比▲11件」「大型案件の構成比が増加」「見込手数料の合計は4,346百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想について売上高進捗率、パイプライン、戦略投資への言及はあるが、数値前提の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「4Q成約見込みのパイプラインも現時点で順調に進行」「4Qにおいても相応の売上を見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期5ヵ年においてCAGR30％成長」「2030/11期」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「当社初となる株主優待制度を導入」「今期から受託形式の多様化を推進」「社内コミュニケーションツールを活用した案件管理体制」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「成約件数、新規受託件数、見込手数料、平均報酬単価、案件フェーズ別案件数、従業員数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「成約件数前年同期比+2件」「新規受託件数前年同期比▲11件」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「売上高・成約件数・平均報酬単価」「3Qの平均報酬単価は104百万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数58名」「3Q累計では2名の増加」「コンサルタント+7名の増員を計画」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内法人数300万社、後継者不在49万社、後継者不在率50.1%、M&A成立数は年間数千件程度」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「300株以上10,000円、500株以上20,000円、1,000株以上50,000円の電子ギフト」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明資料として、業績ハイライト、損益計算書サマリー、成長戦略をグラフ・箇条書きで掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社紹介、会社概要、経営陣の紹介のほか、3Q決算概要・業績予想・成長戦略を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「3Qは…で着地」「4Qにおいても相応の売上を見込む」「通期計画の達成は十分に可能と予想」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明資料として、業績ハイライト、損益計算書サマリー、成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社紹介、会社概要、経営陣の紹介に加え、決算概要・業績予想・成長戦略を掲載」）
