# オンデック（7360） 2026年11月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7360/disclosure/20260714593639
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7360

## 何が変わったか

2026年11月期第2四半期は、1Qの低調から回復し、2Q単独で売上高311百万円、経常利益12百万円の黒字となった。累計では赤字が続くものの、前年同期より売上高が増え、営業・経常赤字と純損失が縮小した。

## 会社が挙げた理由

前期から持ち越した案件のペンディングで1Qは低調だったが、案件進行をリアルタイムで監視するため社内コミュニケーションツールを一新し、2Qの成約予定案件が概ね予定通り成約した。売上高は平均報酬単価の上昇や大型案件の構成比上昇により増加した。一方、1Qの低調が累計業績に影響している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-70,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 38.7%、前年同期比増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: -25.0%、前年同期比増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":266,"unit":"百万円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"311百万円","経常利益":"12百万円","成約件数":"8件","新規受託件数":"17件"}
- 通期業績予想: {"売上高":"1,630百万円","営業利益":"194百万円","経常利益":"197百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"131百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.6%"}
- 計画に対する自己評価: 四半期単位の計画に大きな乖離は生じていない。通期計画の達成は十分に可能と予想。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"人件費":"+19百万円","案件紹介料":"+18百万円","経費":"0百万円"},"販売費及び一般管理費":{"人件費":"-5百万円","地代家賃":"+4百万円","その他":"+3百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新規受託件数":"40件（前年同期比-4件）","平均見込手数料単価":"119百万円","見込手数料合計":"2,023百万円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"59名（2026年5月末）","期中の増減":"2Q累計で2名増加","採用計画":"2026年11月期にコンサルタント7名増員を計画"}
- 業績見通しの前提: 下期成約見込みのパイプラインが今期成約見込みで進行していること。為替・金利・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"3事業の有機的連携によるCAGR30%成長、企業価値の持続的向上","目標年度":"2030年11月期","実績との対比":"2026年11月期予想値として売上高1,630百万円、営業利益194百万円を掲載"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"2026年11月期2Q末80.5%（前年同期末比-1.8pt）","ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内法人数":"300万社","社長が60歳以上":"158万社","後継者不在企業":"49万社","後継者不在率":"50.1%","M&A成立数":"年間数千件程度"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社内コミュニケーションツールの一新による案件管理の強化、採用KPI・採用基準の見直し、リファーラル採用の強化、金融機関・士業等とのアライアンス強化、AIマッチングの活用検討、投資事業・コンサルティング事業との有機的連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期予想に対する売上の進捗率は25.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「四半期単位の計画に大きな乖離は生じていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2Q 311百万円、12百万円、8件、17件」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「成約時の見込手数料の合計は2,023百万円と過去最高水準」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「当期の業績予想に変更はなし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費+19百万円、案件紹介料+18百万円、販管費人件費-5百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「平均報酬単価の上昇により増収」「大型案件の構成比が増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーは連結全体の売上高・営業利益等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価・販管費の人件費、案件紹介料、地代家賃、その他の増減額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前期持越案件が複数ペンディングとなったことで低調に推移した1Q」「売上原価合計+37百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「下期成約見込みのパイプラインは現時点で今期成約見込みで進行」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期計画の達成は十分に可能と予想」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「CAGR30％成長と企業価値の持続的向上を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「社内コミュニケーションツールを一新」「アライアンス強化」「AIマッチング」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「成約件数、新規受託件数、平均見込手数料単価、見込手数料、案件数、従業員数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均見込手数料単価は119百万円と大幅に上昇」「新規受託件数は前年同期比で▲4件」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「見込手数料、平均見込手数料単価、新規受託件数の推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数59名」「2Q累計では2名の増加」「コンサルタント+7名の増員を計画」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内法人数300万社、後継者不在49万社、後継者不在率50.1%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率80.5%を掲載。ROE・ROIC等の目標記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年11月期2Q決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社紹介、ビジネスフロー、経営陣の紹介、M&A市場の拡大等のページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「今期成約見込み」「通期計画の達成は十分に可能と予想」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明資料、業績ハイライト、損益計算書サマリー、各種グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社紹介、ビジネスフロー、会社概要、経営陣の紹介、沿革」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
