# 投資先の業績悪化による株式評価低下｜東京通信グループ（7359）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「投資先企業の業績状況等に起因する株式評価の低下により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 投資前のデューデリジェンスおよび投資後の定期的・継続的モニタリングを対策としている。 (https://komori.app/company/7359/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「特別損失　投資有価証券評価損　268」 — 投資有価証券評価損268千円が計上され、投資先の価値低下に関連するリスクに対応する事象が発生した。ただし、本文では投資先業績悪化との因果関係までは明示していない。 (https://komori.app/company/7359/filing/2021-q1)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度において、投資有価証券について101,465千円の減損処理を行っております。」 — 投資先の価値低下に関するリスクが、投資有価証券101,465千円の減損処理として実際に発生した。 (https://komori.app/company/7359/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「投資有価証券評価損
1,455」 — 投資有価証券の評価損1,455千円が当中間連結会計期間に計上され、投資先の価値低下に関するリスクが継続して会計上の損失として現れている。 (https://komori.app/company/7359/filing/2025-h1)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度において、投資有価証券について16,186千円の減損処理を行っております。」 — 投資先の価値低下に関するリスクが、投資有価証券1,618万6千円の減損処理として当期にも実際に発生した。 (https://komori.app/company/7359/filing/2025-fy)
