# 海外向けハイパーカジュアルゲームアプリを成長ドライバーとする方針｜東京通信グループ（7359）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「主力事業であるアプリ事業における海外向けのハイパーカジュアルゲームアプリへの取り組みを成長ドライバーと位置付けております。」 — 運用本数の増加による成長を推進し、海外ユーザーの獲得および広告収益の拡大につなげる構想を示している。 (https://komori.app/company/7359/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「2020年11月に本格的に運用を開始した「Ｓａｖｅ　ｔｈｅｍ　ａｌｌ」が当第１四半期も引き続き好調に推移しており、グローバルの売上高は７億22百万円となり、大きく貢献しております。」 — 成長ドライバーと位置付けた海外向けハイパーカジュアルゲームで、特定タイトルの好調継続と第１四半期売上高７億22百万円が示された。 (https://komori.app/company/7359/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「また海外向けハイパーカジュアルゲームアプリにおいては、昨年度にリリースした当社グループのヒットタイトルである「Ｓａｖｅ　ｔｈｅｍ　ａｌｌ」が第２四半期も引き続き売上を牽引しており、グローバルの売上高は12億３百万円となりました。」 — 成長ドライバーと位置付けた海外向けハイパーカジュアルゲームで、「Ｓａｖｅ　ｔｈｅｍ　ａｌｌ」の売上牽引が継続し、2021年上期のグローバル売上高12億３百万円が示された。 (https://komori.app/company/7359/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また海外向けハイパーカジュアルゲームアプリにおいては、昨年度にリリースした当社グループのヒットタイトルである「Ｓａｖｅ　ｔｈｅｍ　ａｌｌ」が売上を牽引したことと、７月に本格的に運用を開始した新規タイトルの「ｓｔｏｐ ｔｈｅ ｆｌｏｗ！」が業績に寄与したことにより、グローバルの売上高は16億18百万円となりました。」 — 既存ヒットタイトルの売上牽引に加え、７月に新規タイトル「ｓｔｏｐ ｔｈｅ ｆｌｏｗ！」の本格運用を開始し、グローバル売上高16億18百万円を記載している。 (https://komori.app/company/7359/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 前進 「昨年度に大ヒットを記録した「Ｓａｖｅ　ｔｈｅｍ　ａｌｌ」等の既存タイトルの売上高が減少傾向にあるものの、新規タイトルである「ｓｈｏｏｔ‘ｅｍ　ａｌｌ」が収益貢献を開始しております。また、海外領域のさらなる拡大として台湾、香港、韓国を中心とした東アジアへのアプリの提供を本格的に開始いたしました。」 — 既存ヒットタイトルの売上減少が記載される一方、新規タイトル「ｓｈｏｏｔ‘ｅｍ　ａｌｌ」が収益貢献を開始し、東アジア向け提供も本格開始された。 (https://komori.app/company/7359/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「５月にリリースした「Ｂｉｇ　Ｍａｋｅｏｖｅｒ」がＡｐｐ　Ｓｔｏｒｅ（無料ゲーム）にて日米ともに上位（日本：４位、米国：９位）にランクインし、収益貢献を開始したものの、世界的なヒットを記録したハイパーカジュアルゲームアプリ「Ｓａｖｅ ｔｈｅｍ ａｌｌ」に並ぶヒット作を創出できていないこともあり、売上高が減少いたしました。」 — 新タイトル「Ｂｉｇ　Ｍａｋｅｏｖｅｒ」が５月にリリースされ、日本４位・米国９位となり収益貢献を開始した。一方、「Ｓａｖｅ ｔｈｅｍ ａｌｌ」に続く同規模のヒット作はまだ創出できていないと記載している。 (https://komori.app/company/7359/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「新規タイトルにおきましては、10月より本格運用を開始した「ｄｒａｗ　ｆｌｉｇｈｔｓ」がＡｐｐ Ｓｔｏｒｅ（国内・無料ゲーム）にて第１位を獲得し、ヒットタイトルとしての兆しが見え始めております。」 — 海外向けハイパーカジュアルゲームの成長方針に関連して、新規タイトル「ｄｒａｗ　ｆｌｉｇｈｔｓ」が10月から本格運用を開始し、国内無料ゲームで第１位を獲得した。 (https://komori.app/company/7359/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度においては、インターネットメディア事業にて世界的なヒットを記録したハイパーカジュアルゲームアプリ「Ｓａｖｅ ｔｈｅｍ ａｌｌ」に続くヒット作を創出できていないこともあり、売上高が減少いたしました。」 — 海外向けハイパーカジュアルゲームを成長ドライバーとする方針は継続しているが、既存大ヒット作に続くヒット作を創出できず、売上高が減少したと記載している。 (https://komori.app/company/7359/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「メディア事業では、グローバル向けの開発リソースの一部を国内側に配分調整を行っております。」 — 海外向けハイパーカジュアルゲームを含むメディア事業について、グローバル向け開発リソースの一部を国内側へ配分する調整を記載している。 (https://komori.app/company/7359/filing/2020-q1)
- FY2023-Q2 前進 「メディア事業では、Play-to-Earn領域としてポイ活×カジュアルゲームが好調に推移しております。」 — 海外向けコンテンツではハイパーカジュアルゲームアプリ「Hoarding and Cleaning」が貢献し、従来の成長ドライバーに新たな貢献タイトルが加わった。 (https://komori.app/company/7359/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「３月より運用開始したグローバル向けコンテンツであるハイパーカジュアルゲームアプリ「Hoarding and Cleaning」が引き続き収益貢献しております。」 — グローバル向けハイパーカジュアルゲーム「Hoarding and Cleaning」の収益貢献が継続している。新たな数値や新規タイトルの開始は記載されていない。 (https://komori.app/company/7359/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 その他 「既存事業であるカジュアルゲームやハイパーカジュアルゲームにおいて継続的なタイトルリリースが増加しております。一方で、一部ポイ活ゲームのサービス終了によって配信タイトル数が一時的に減少いたしました。」 — カジュアルゲーム・ハイパーカジュアルゲームでは継続的なタイトルリリースが増加する一方、一部ポイ活ゲームの終了により配信タイトル数が一時的に減少した。 (https://komori.app/company/7359/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「メディア事業の当中間連結会計期間におきましては、既存事業であるカジュアルゲームやハイパーカジュアルゲームにおいてタイトルリリースを継続的に行っている一方で、新規タイトルのリリースまでの遅延及び事業拡大を目的としたハイブリッドカジュアルゲーム領域の開発費・テストマーケティング費用の発生によって売上高とセグメント利益が減少いたしました。」 — カジュアルゲーム・ハイパーカジュアルゲームのタイトルリリースを継続する一方、新規タイトルのリリース遅延と新領域への費用発生により、メディア事業の売上高・セグメント利益が減少した。 (https://komori.app/company/7359/filing/2024-h1)
- FY2024 対処 「経営資源の配分を見直したことで第４四半期連結会計期間のセグメント利益は、前年同期比119.9％増となり、増益に転じております。」 — ハイブリッドカジュアルゲームへの先行投資による既存ゲームの減収減益傾向に対し、経営資源の配分を見直し、第4四半期にメディア事業のセグメント利益が前年同期比119.9％増となった。 (https://komori.app/company/7359/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間におけるメディア事業は、ハイパーカジュアルゲームアプリ事業が売上高及びセグメント利益を牽引し、当第２四半期会計期間（４月から６月の３ヶ月間）の売上高は四半期ベースで過去最高を更新するなど、好調に推移いたしました。」 — 海外向けハイパーカジュアルゲームを含むメディア事業について、同事業が売上高・セグメント利益を牽引し、第2四半期の売上高が四半期ベースで過去最高となった。 (https://komori.app/company/7359/filing/2026-h1)
