# 特定事業領域に偏らない事業ポートフォリオの形成｜東京通信グループ（7359）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループは、特定の事業領域に偏ることのない事業ポートフォリオの形成が重要であると考えております。」 — 既存事業の領域拡大、新規事業、投資事業およびM&Aを通じた分散を目指している。 (https://komori.app/company/7359/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当社は、2021年４月１日付で株式を取得しました。」 — 電話相談サービス「カリス」を運営する会社を2021年４月１日に議決権比率100％で取得し、事業ポートフォリオの領域を広げる具体的な動きが完了した。 (https://komori.app/company/7359/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間において、株式会社ティファレトの連結子会社化に伴い、悩みを抱える、専門家の意見を求めるユーザーとアドバイザーをマッチングして、電話相談を行う「プラットフォーム事業」を開始いたしました。これに伴い、新たな報告セグメントとして「プラットフォーム事業」を追加しております。」 — 事業ポートフォリオの拡大について、ティファレト買収後の電話相談事業が実際に新規事業・報告セグメントとして開始された。 (https://komori.app/company/7359/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「また、第２四半期連結会計期間より報告セグメントに追加したプラットフォーム事業については、当社グループの強みであるＩＴマーケティングのノウハウを積極的に活用し、広告運用体制とＳＥＯ対策の強化を図ることで新規会員獲得の効率化と、コスト改善に努めております。」 — 電話相談サービスを含むプラットフォーム事業を新たな事業領域として運営し、事業ポートフォリオの拡大を継続している。 (https://komori.app/company/7359/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 前進 「また、2022年５月９日開催の取締役会において、メタバース事業及びデジタルサイネージ事業への参入と、その事業推進を目的とした新会社を設立することを決議いたしました。」 — 事業ポートフォリオ拡大について、ライブコマース合弁会社の設立に加え、メタバースおよびデジタルサイネージへの参入と新会社設立を決議した。 (https://komori.app/company/7359/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、2022年６月30日現在では、当社グループは、当社、子会社14社及び関連会社２社により構成されることとなりました。」 — ライブコマース、デジタルサイネージおよびメタバース関連の新設会社を含め、2022年６月30日時点で子会社14社・関連会社２社の構成となった。 (https://komori.app/company/7359/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において、企業のエンジニアやデザイナーを中心としたデジタル人材の採用支援を目的として、株式会社シーカーズポートを設立いたしました。また、当第３四半期連結会計期間において、メタバース事業の推進を目的として、株式会社アミザを合弁会社として設立したため、持分法適用会社の範囲に含めております。この結果、2022年９月30日現在では、当社グループは、当社、子会社15社及び関連会社３社により構成されることとなりました。」 — デジタル人材採用支援会社の設立およびメタバース関連合弁会社の設立により、2022年９月30日時点で子会社15社・関連会社３社となった。 (https://komori.app/company/7359/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「このように、当社グループの強みとしているマーケティングノウハウを活用し、「既存事業の強化」と「新たな収益の柱の構築」をすることで、当社グループの持続的成長による企業価値向上を行ってまいります。また、これまでに培った経営・投資におけるナレッジを最大限活用し、戦略投資・Ｍ＆Ａも積極的に行い、事業ポートフォリオを拡充してまいります。」 — 既存事業の強化、新収益源の構築、戦略投資・Ｍ＆Ａによるポートフォリオ拡充を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7359/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 前進 「2023年４月26日開催の取締役会にて、当社が組合員であるTT１有限責任事業組合とBP１有限責任事業組合との間で、BASE Partners Fund １号投資事業有限責任組合の運営に係る契約の変更を決議し、2023年５月１日に契約を締結し、同日付でBASE Partners Fund １号投資事業有限責任組合を連結子会社化しております。」 — 投資事業を含む事業ポートフォリオの拡大について、BASE Partners Fund 1号投資事業有限責任組合を連結子会社化した。 (https://komori.app/company/7359/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「当社は、2023年11月7日開催の取締役会において、株式会社テトラクローマの全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。その決議に基づき株式譲渡契約を締結し、2023年12月１日に株式を取得する予定であります。」 — 事業ポートフォリオ拡大について、画像生成サービス「Picrew」を運営する株式会社テトラクローマの全株式取得・子会社化を決議し、2023年12月1日の取得を予定している。 (https://komori.app/company/7359/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 前進 「また、2023年12月１日に連結子会社化した画像メーカーサービス「Picrew（ピクルー）」を展開する株式会社テトラクローマが収益貢献しております。」 — 事業ポートフォリオの拡大について、2023年12月1日に連結子会社化したPicrew運営会社が収益貢献する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/7359/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当社グループは、特定の事業領域に偏ることのない事業ポートフォリオの形成が重要であると考えております。」 — 既存事業、新規事業、M&Aおよび投資事業を含む構成が拡大し、連結子会社26社及び持分法適用会社1社のグループとなっている。 (https://komori.app/company/7359/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「グループ経営の効率化を目的として、株式会社ティファレトを存続会社とし、株式会社METAVERSE A CLUB及び株式会社シーカーズポートを消滅会社とする吸収合併、並びに株式会社テトラクロ―マを存続会社とし、株式会社デジタルプラントを消滅会社とする吸収合併を実施」 — 事業ポートフォリオの形成について、2025年11月に複数の子会社を吸収合併し、グループ経営の効率化を図る段階に進んだ。 (https://komori.app/company/7359/filing/2025-fy)
- 2026-07-01 前進 「これにより、従来の間接的な関与から直接的なマネジメント体制へ移行することで、アーティストマネジメント機能の強化に加え、当社グループが有するメディア展開力やデジタル領域における知見を活用した多面的な事業展開が可能になるものと考えております。」 — 事業ポートフォリオの拡大について、従来の間接的な関与から直接的なマネジメント体制へ移行する具体的な展開が示された。 (https://komori.app/company/7359/disclosure/20260626582271)
- 2026-07-09 再定義 「特定のIPに成長を委ねるのではなく、複数のIPを育成・成長させることで、持続的な成長基盤の構築を目指します。」 — 事業ポートフォリオの形成が、ファンビジネス事業における複数IPの取得・育成・価値最大化という整理へ具体化された。 (https://komori.app/company/7359/disclosure/20260709590339)
- FY2026-H1 前進 「IPグロース事業は、７月に事業譲受により「WHITE SCORPION」に係る所属権利及び専属マネジメント契約その他関連する権利を取得いたしました。」 — 事業譲受により「WHITE SCORPION」に関する権利を取得し、事業ポートフォリオをIPグロース・アーティストマネジメント領域へ広げた。 (https://komori.app/company/7359/filing/2026-h1)
