# 広告宣伝活動によるユーザー獲得効率の不確実性｜東京通信グループ（7359）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「ユーザー獲得効率を勘案のうえ、都度、最適な施策を実施しておりますが、必ずしも当社グループの想定どおりに推移するとは限らず」 — アプリ事業では広告宣伝活動を積極的に実施しており、想定どおりにユーザーを獲得できない場合の影響を示している。 (https://komori.app/company/7359/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 悪化 「当社グループ事業のうち、インターネットメディア事業及びプラットフォーム事業については、新規ユーザーの獲得は非常に重要な要素であり、広告宣伝活動を積極的に実施してユーザー数の増加を図っております。また、プラットフォーム事業の電話占い「カリス」においては質の高い鑑定師を採用する上でも広告宣伝活動を積極的に行っております。」 — 広告宣伝によるユーザー獲得効率の不確実性について、従来のアプリ事業に加えてプラットフォーム事業と鑑定師の採用活動まで対象範囲が広がった。 (https://komori.app/company/7359/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「獲得効率化のために都度最適な施策を実施しておりますが、必ずしも当社グループの想定どおりに推移するとは限らず、期待どおりの効果が得られない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — インターネットメディア事業・プラットフォーム事業における新規ユーザー獲得および鑑定師採用の広告宣伝について、効果の不確実性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7359/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「獲得効率化のために、都度、最適な施策を実施しておりますが、必ずしも当社グループの想定どおりに推移するとは限らず、期待どおりの効果が得られない場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規ユーザー獲得と鑑定師採用に広告宣伝を用いる一方、期待した効果が得られない可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7359/filing/2022-fy)
