# 技術革新への対応遅延｜東京通信グループ（7359）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7359/threads/166f313f9e86
企業ページ: https://komori.app/company/7359

## 経過

- FY2020 初出 「技術革新に対する当社の対応が遅れた場合には、当社グループの競争力が低下する可能性があります。」 — エンジニアの採用・育成、職場環境整備および技術・知見・ノウハウの取得を対策として記載している。 (https://komori.app/company/7359/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「最近ではＡＩやＡＲ・ＶＲといった仮想現実サービス等が開発されており、このような環境のもと、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現していくためには、様々な新技術に適切に対応していくことが必要不可欠であると考えております。」 — 技術革新への対応遅延リスクと、新技術への対応に伴う追加支出の可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7359/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「更に、新技術への対応のために追加的なシステム、人件費等の支出が拡大する可能性があります。このような場合には、当社グループの技術力低下、それに伴うサービスの質の低下、そして競争力の低下を招き、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術革新への対応遅延リスクについて、追加的なシステム・人件費支出の拡大やサービス品質・競争力低下まで影響範囲を具体化している。 (https://komori.app/company/7359/filing/2024-fy)
