# 東京通信グループ（7359） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7359/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-12
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7359
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVSL.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、報告セグメントを「メディア事業」「プラットフォーム事業」「ファンビジネス事業」の3区分に変更したほか、新たに設立した株式会社T-PROおよび株式会社iFYOUを連結の範囲に含めています。加えて、売上・利益は概ね増加して推移し、スマートフォンアプリの運用本数は238本となっています。

## 事業

新たに設立した株式会社T-PROおよび株式会社iFYOUを連結の範囲に含めたことに伴い、当中間連結会計期間における当社グループの事業は、インターネット広告市場を主体とした複数の事業セグメントで推移しました。セグメント区分は、エンタメテック関連事業の成長に伴い、従来の2区分（メディア事業・プラットフォーム事業）を3区分へ変更。新しい区分は「メディア事業」「プラットフォーム事業」「ファンビジネス事業」で、エンタメテック関連事業およびファンクラブビジネスは「ファンビジネス事業」に集約されています。2026年６月末時点の中間連結売上高は3,798,186千円（前年同期比19.6%増）、営業利益は234,364千円（前年同期比66.8%増）、経常利益は266,581千円（前年同期比153.4%増）、親会社株主に帰属する中間純利益は135,107千円（前年同期比196.2%増）、 EBITDAは381,000千円（前年同期比19.1%増）となりました。全セグメントで利益が増加しました。スマートフォンアプリの運用本数は238本でした。セグメント別の動向として、メディア事業は売上高2,271,936千円、プラットフォーム事業は電話占いサービスが牽引、ファンビジネス事業はIP関連の新しい取り組みが寄与しました。その他の区分では投資事業・デジタルサイネージ事業・メタバース事業・新規事業開発等を推進し、売上高は3,798,186千円、セグメント損失は12,227千円となりました。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- メディア事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 3億円
- プラットフォーム事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 2億円
- ファンビジネス事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 48百万円
- その他 / 売上高 16百万円 / 営業利益 -12百万円
- 総計 / 売上高 38億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

2026年7月にWHITE SCORPION関連の所属権利および専属マネジメント契約を取得した旨が新規に記載されたため、IP権利（情報入力）とマネジメント契約（外部サービス）を新規エントリ追加。

- + WHITE SCORPION所属権利
- + WHITE SCORPION専属マネジメント

### 戦略的賭け

本書類（2026-08-12）では、WHITE SCORPIONの所属権利・専属マネジメント契約の取得、T-PROおよびiFYOUを連結範囲に含める体制変更、ならびに従来2区分から「ファンビジネス事業」を加えた3区分へのセグメント再編が明示されました。既存のB4ND関連（ファンクラブ領域）および電話占いカリス／SATORI電話占い関連（電話占いサービス）についても、コア製品・KPIとして言及が確認できるため追記しました。

- + WHITE SCORPIONの権利取得
- + T-PRO・iFYOUの連結範囲拡大
- + ファンビジネス事業への集約再編

### 外部エクスポージャー

最新提出書類では、中東情勢の注視とインターネット広告費の景気感応度に関する記載が確認できるため、既存エントリを追記しました。また、WHITE SCORPIONの所属権利・専属マネジメント契約取得、およびりそな銀行との新規借入契約（担保・保証・財務上の特約）に関する外部条件が新規に明示されたため、関連する新規エントリを追加します。

- + WHITE SCORPION所属権利取得
- + りそな銀行借入の財務制限条項

### 製品

当該書類では、既存の主力プロダクトとして「B4ND」「電話占いカリス」「SATORI電話占い」「恋愛相談METHOD」が再掲されている。加えて、IPグロース事業として「WHITE SCORPION」に係る所属権利および専属マネジメント契約等の取得が明示され、新規に追跡対象として追加する。

- + WHITE SCORPION所属IPマネジメント

### 資本配分

本書類では、(1)新たに設立したT-PROおよびiFYOUの連結範囲への取り込み、(2)「WHITE SCORPION」に係る所属権利・専属マネジメント契約等の取得、(3)りそな銀行との金銭消費貸借契約（ティファレト株式取得の既存借入金借換え、借入金609百万円、期限2031年3月31日）の新規締結、(4)財務制限条項の抵触なしの継続が記載されている。既存の「財務制限条項付き借入金」には、抵触なしの旨と新規借入の文脈が追記される。

- + T-PRO連結子会社化
- + iFYOU連結子会社化
- + WHITE SCORPION所属権利取得
- + りそな銀行609百万円借入借換え

### ケイパビリティ構築

本中間期で、株式会社T-PROおよび株式会社iFYOUを新たに連結の範囲に含めたこと、ならびに「WHITE SCORPION」の所属権利・専属マネジメント契約等を取得したことを能力構築として追加した。あわせて、ティファレト完全子会社化に関連する金銭消費貸借契約（借換え）の記載を既存エントリへ追記する。

- + 株式会社T-PRO連結子会社化
- + 株式会社iFYOU連結子会社化
- + WHITE SCORPION所属権利取得

## 会社自身の言葉

### 資金調達（りそな銀行の金銭消費貸借・担保/保証/特約）

- 「2026年3月25日付で株式会社りそな銀行との金銭消費貸借契約を新規締結し、借入金額は609百万円、契約期限は2031年3月31日、担保は株式会社ティファレトの全株式、保証はティファレトの連帯保証、資金使途はティファレトの株式取得に係る既存借入金の借換えです。」 — りそな銀行との金銭消費貸借契約（借入金額、期限、担保・保証、資金使途）を新規締結したこと。
- 「2026年3月25日付で株式会社りそな銀行との金銭消費貸借契約を新規締結し、借入金額は609百万円、契約期限は2031年3月31日、担保は株式会社ティファレトの全株式、保証はティファレトの連帯保証、資金使途はティファレトの株式取得に係る既存借入金の借換えです。なお、財務上の特約が付されていますが、適用条件の記載範囲は注記事項に記載のとおりです。」 — りそな銀行との金銭消費貸借契約の概要（借入金額、期限、担保・保証、資金使途）と財務上の特約の注記事項参照。

### WHITE SCORPION（IPグロース）関連の権利取得と運営体制移行

- 「2026年7月に「WHITE SCORPION」に係る所属権利」 — WHITE SCORPIONに係る所属権利を取得したこと。
- 「専属マネジメント契約その他関連する権利を取得」 — WHITE SCORPIONに係る専属マネジメント契約その他関連する権利を取得したこと。
- 「2026年7月に「WHITE SCORPION」に係る所属権利および専属マネジメント契約その他関連する権利を取得しました。これにより、外部とのアライアンス契約を通じた間接的な関与から直接的なマネジメント体制へ移行し、アーティストマネジメント機能の強化及びデジタル領域の知見を活用した事業展開を推進します。」 — WHITE SCORPIONの所属権利・専属マネジメント契約等の取得により、間接関与から直接的なマネジメント体制へ移行すること等。
- 「IPグロース事業に関連して、2026年7月に「WHITE SCORPION」に係る所属権利および専属マネジメント契約その他関連する権利を取得しました。これにより、外部とのアライアンス契約を通じた間接的な関与から直接的なマネジメント体制へ移行し、アーティストマネジメント機能の強化及びデジタル領域の知見を活用した事業展開を推進します。」 — IPグロース事業としてWHITE SCORPIONの所属権利・専属マネジメント契約等を取得し、マネジメント強化等を推進すること。
- 「WHITE SCORPION（IPグロース事業として取得、所属権利・専属マネジメント契約その他関連する権利を取得しました。これにより、外部とのアライアンス契約を通じた間接的な関与から直接的なマネジメント体制へ移行し、アーティストマネジメント機能の強化及びデジタル領域の知見を活用した事業展開を推進します。）」 — WHITE SCORPIONの所属権利等の取得内容と、直接的なマネジメント体制・事業展開の推進。
- 「IPグロース事業に関連して、2026年7月に「WHITE SCORPION」に係る所属権利および専属マネジメント契約その他関連する権利を取得しました。」 — IPグロース事業としてWHITE SCORPIONの所属権利・専属マネジメント契約等を取得したこと。

### 連結範囲・セグメント区分の変更（T-PRO/iFYOU、2区分→3区分）

- 「セグメント区分は、エンタメテック関連事業の成長に伴い、従来の2区分（メディア事業・プラットフォーム事業）を3区分へ変更。新しい区分は「メディア事業」「プラットフォーム事業」「ファンビジネス事業」で、エンタメテック関連事業およびファンクラブビジネスは「ファンビジネス事業」に集約されています。」 — エンタメテック関連の成長に伴うセグメント区分変更（2区分→3区分、集約の内容）。
- 「新たに設立された株式会社T-PROおよび株式会社iFYOUを連結の範囲に含めたことに伴い、当中間連結会計期間における当社グループの事業は、インターネット広告市場を主体とした複数の事業セグメントで推移しました。」 — T-PROおよびiFYOUを連結の範囲に含めたことに伴う複数セグメントでの事業推移。
- 「連結の範囲変更：当中間連結会計期間より、新たに設立した株式会社T-PROおよび株式会社iFYOUを連結の範囲に含めております。」 — 連結の範囲の変更（T-PROおよびiFYOUを連結に含めたこと）。

### 電話占い等のプラットフォーム/ファンビジネスの具体内容とKPI

- 「電話占いカリス（プラットフォーム事業の主力）」 — 電話占いカリスがプラットフォーム事業の主力であること。
- 「電話占いサービス事業の相談回数: 136千回」 — 電話占いサービス事業の相談回数（136千回）。
- 「B4ND（推し活×メッセージアプリ）」 — B4ND（推し活×メッセージアプリ）に関する言及。
- 「SATORI電話占い（事業譲受後の安定推移）」 — SATORI電話占いが（事業譲受後に）安定推移していること。
- 「恋愛相談METHOD」 — 恋愛相談METHODに関する言及。

### 外部環境（中東情勢・インターネット広告市場の見通し）と財務制限条項の状況

- 「当中間連結会計期間末時点で、財務制限条項の抵触はなし（複数条項の説明あり）。」 — 財務制限条項について、当中間連結会計期間末時点で抵触がないこと。
- 「インターネット広告市場の動向として、2025年のインターネット広告費は前年比10.8%増の4兆459億円と見込まれました。」 — インターネット広告費の見込み（前年比増、金額）に関する記載。
- 「中東情勢の影響を注視する必要がある状況が続いています。」 — 中東情勢の影響を注視する必要がある状況が続いていること。
