# 東京通信グループ（7359） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7359/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7359
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PK5G.pdf

## 事業

本四半期において、当社グループは「インターネット広告・メディアを核としたデジタルビジネスのコングロマリット」を目指し、ポートフォリオの拡大と中長期的価値向上に取り組んでいます。2022年9月30日現在、当社グループは当社、子会社15社および関連会社3社で構成されています。第2四半期連結会計期間において、デジタルサイネージ事業参入を目的として「デジタルVision Industries」を新規設立、またメタバース領域の参入を目的として「META VVERSE A CLUB」を新規設立するなど、事業系統の拡張を実施しました。第3四半期連結累計期間末時点で、ティファレトを連結子会社として、ピーカンを合弁会社として、シーカーズポートを設立し、アミザを持分法適用会社に含める等、関連会社の範囲を拡張しています。これにより、プラットフォーム関連事業を含む事業構成とセグメント区分に変更が生じました。事業系統図は開示されています。主要な事業セグメントと構成要素には、インターネットメディア事業、プラットフォーム事業、インターネット広告事業、その他の区分が含まれ、前後のセグメント情報の開示により、売上高・利益の区分が示されています。ヒット作「Save them all」に続く新規ヒット作の創出が難航した一方、東アジア市場の展開や自社コンテンツのマルチプラットフォーム展開、外部IPを活用したゲーム開発等の取り組みを進め、費用が増加しました。また、プラットフォーム事業として「カリス（電話占い）」の引き続きの堅調な推移と、新規ヘルスケア領域のサービス拡張（OWN.App、OWN.Shop）を推進しています。なお、決算期間中の新規契約等の「経営上の重要な契約等」の締結はありません。

## セグメント

- インターネットメディア事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 6億円
- プラットフォーム事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 85百万円
- インターネット広告事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 57百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -48百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
