# 東京通信グループ（7359） 当社連結子会社（株式会社パルマ）による「すべての瞬間は君だった。」に係る事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7359/disclosure/20261027557288
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7359

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社パルマが、株式会社パスゲートからアイドルグループ「すべての瞬間は君だった。」に関連する事業を現金で譲り受けることを決定しました。2026年11月1日から、同グループのメンバーはパルマ所属となります。

## 会社が挙げた理由

IPポートフォリオを拡充し、既存のファンクラブ、EC、イベントなどとの連携で収益機会を広げるため。また、当社グループのファンビジネスやメディア・デジタル領域の知見を活用して、対象グループの成長とファン基盤の拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社パスゲート
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: パスゲート社が運営管理するアーティストグループである「すべての瞬間は君だった。」に関連して同社が営む事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 相手先の意向により非開示（譲受事業の経営成績）
- 対象会社の営業利益: 相手先の意向により非開示（譲受事業の経営成績）
- 対象会社の当期純利益: 相手先の意向により非開示（譲受事業の経営成績）
- 対象会社の純資産: 相手先の意向により非開示（譲受事業の経営成績）
- 取得価額: 相手先の意向により非開示としておりますが、譲受価格の規模は軽微であります。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 金額：not_disclosed、償却期間：現在精査中。取得原価の配分も現在精査中。
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微であります。重要な事項が発生した場合には、速やかに業績への影響を開示します。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月27日
- 実行日・効力発生日: 2026年11月１日（事業譲受日・事業開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 「すべきみ」の各メンバーは、2026年11月１日付で連結子会社であるパルマ所属のアーティストとなります。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「パルマが株式会社パスゲートよりアイドルグループ『すべての瞬間は君だった。』に係る事業を譲り受ける」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社パスゲートより…事業を譲り受ける」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件は企業結合会計上の『取得』に該当」および「決済方法：現金決済」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「譲受価格及び決済方法」「決済方法：現金決済」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「パルマの所在地は「東京都港区」、パスゲート社の所在地は「大阪府大阪市北区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「譲受価格の規模は軽微」「本件が当社の業績に与える影響は軽微」および「IPポートフォリオの拡充を図る」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「取得原価の配分及びのれん・無形固定資産の償却期間は現在精査中ですが、その影響は軽微となる見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日…事業を譲り受けることを決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲受価格：相手先の意向により非開示としております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には譲受価格の非開示と現金決済の記載はあるが、価額算定方法の記載はない」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法：現金決済」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業譲受の概要」および「決済方法：現金決済」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「決済方法：現金決済」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「譲渡会社と当社との間には、資本関係、人的関係、取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲受事業の経営成績　相手先の意向により非開示としております」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「譲受事業の経営成績…非開示」「譲受事業の経営成績の規模は軽微であります」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「所属権利及び専属マネジメント権利、原盤権、商標権、肖像等の使用権、イベント・公演等の興行権、商品化に関する権利、ファンクラブ会員データ」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「IPポートフォリオの拡充」「既存サービスとの連携を通じて収益機会の拡大」「経営資源の効率的な活用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ファンクラブ運営、EC、イベント等の既存サービスとの連携」「複数のIPを横断した運営ノウハウの共有」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は事業目的、譲受資産、会計処理、業績影響を記載しているが、リスク要因の記載はない」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「開示日「2026年10月28日」、契約締結日「2026年10月27日」、事業譲受日「2026年11月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲受価格…非開示」「契約締結日 2026年10月27日」「事業譲受日（事業開始日） 2026年11月１日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可、独占禁止法上の手続、株主総会承認などの条件の記載はない」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関またはアドバイザーの記載はない」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業譲受の概要」および「決済方法：現金決済」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『すべきみ』の各メンバーは、2026年11月１日付で連結子会社であるパルマ所属のアーティストとなります」」）
