# 東京通信グループ（7359） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7359/disclosure/20260807514732
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7359

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、メディア事業を中心に増収となり、全セグメントで利益が増加した。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は通期予想を上回る水準だが、今後の成長投資などを見極めるため、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

メディア事業ではハイパーカジュアルゲームアプリが好調に推移した。プラットフォーム事業では顧客単価の上昇、販管費の効率化、顧客関連資産の償却費減少が増益に寄与した。ファンビジネス事業ではB4NDの会員数増加やファンクラブイベントの複数展開が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3798,"unit":"百万円","yoy_pct":119.6}
- 営業利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":166.8}
- 経常利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":253.4}
- 純利益: {"value":135,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":296.2}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"6.2%","yoy_change_pt":"+1.7pt"}
- 販管費: {"value":2823,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2201,"unit":"百万円","yoy_pct":136.1},"営業利益":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":210.3},"経常利益":{"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":285.6},"純利益":{"value":123,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":464.1},"EBITDA":{"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":134.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":110,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EBITDA":{"value":520,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"58.4%","営業利益":"93.7%","経常利益":"102.5%","純利益":"122.8%","EBITDA":"73.5%","メディア事業":{"売上高":"64.4%","セグメント利益":"76.0%","EBITDA":"72.8%"},"プラットフォーム事業":{"売上高":"47.5%","セグメント利益":"48.4%","EBITDA":"52.1%"},"ファンビジネス事業":{"売上高":"63.1%","セグメント利益":"80.2%","EBITDA":"80.4%"},"その他":{"売上高":"51.8%","セグメント利益":"not_disclosed"}}
- 計画に対する自己評価: 経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は通期予想を上回る水準で推移
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高":"2,271百万円、前年同期比123.1%","セグメント利益":"258百万円、前年同期比114.5%","EBITDA":"284百万円、前年同期比113.2%"},"プラットフォーム事業":{"売上高":"1,049百万円、前年同期比100.1%","セグメント利益":"198百万円、前年同期比135.6%","EBITDA":"318百万円、前年同期比106.6%"},"ファンビジネス事業":{"売上高":"460百万円、前年同期比180.2%","セグメント利益":"48百万円、前年同期比181.5%","EBITDA":"48百万円、前年同期比181.9%"},"その他":{"売上高":"15百万円、前年同期比61.2%","セグメント利益":"△12百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価は上昇。相談回数は136千回。電話占いサービスの売上モデルは相談回数×単価と説明されている。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":130,"単位":"名","基準日":"2026年6月30日"}
- 業績見通しの前提: 実現の蓋然性が不透明な要因を除外した前提。為替・原材料価格・金利等の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2029目標IP数は図中に記載があるが、数値は判読・開示されていない。その他の中期経営計画目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内ゲーム人口5,475万人、世界のゲーム人口36億人、電話占い市場規模212億円、シェアリングエコノミー市場規模3.1兆円、2025年ゲームダウンロード数ランキングで日本パブリッシャー1位
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業譲受によりWHITE SCORPIONに係る所属権利・専属マネジメント契約等を取得、IPを継続的に獲得・育成するIPポートフォリオ戦略を推進、岡田紗佳 Official Fanclubを2026年7月に開始、セグメント区分を3区分へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結業績予想の進捗」および「セグメント別計画の進捗」に各科目・各セグメントの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は通期予想を上回る水準で推移しております」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績表に「第2四半期連結会計期間（4～6月）」の売上高、営業利益、経常利益、純利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで過去最高の売上高を更新」「月次売上高が2四半期連続で過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績予想の上方修正は行わず、通期業績予想を据え置いております」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客単価の上昇」「販管費の効率化」「償却費の減少も増益に寄与」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高はメディア事業が牽引」「ハイパーカジュアルゲームアプリ事業が好調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディア、プラットフォーム、ファンビジネス、その他について売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費「2,823百万円」の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「その他の売上高は前年同期比61.2%、セグメント利益は△12百万円。「赤字幅は前年同期比で縮小」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「実現の蓋然性が不透明な要因を除外した前提に基づき策定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「成長投資…戦略的な投資、一時的な費用の計上等の影響について精査」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降に予定しているM&Aを含む成長投資」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「FY2029 目標IP数」の図示のみ。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業譲受により『WHITE SCORPION』に係る…権利を取得」「2026年7月には岡田紗佳が…ファンクラブサービスを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運用本数236・238」「相談回数294・136」「総勢400名以上」「年間7,400万人以上」「約6,500タイトル」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「会員数は増加基調」「通期計画を上回って推移」といった個別説明はあるが、全KPIの前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価の上昇」「相談回数」「売上＝相談回数×単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 130名（2026年6月30日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ゲーム人口5,475万人」「電話占いの市場規模212億円」「2025年…ゲームダウンロード数ランキングにて日本一」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当を基本として株主還元の充実に努める」「年間合計30,000円分のデジタルギフト」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当政策と株主優待の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「選択的な成長投資への移行」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期（中間期）決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、セグメント別概況、業績予想・進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに会社概要・理念・沿革・経営チーム・ビジネスモデル・市場環境を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「数値は非公開とさせていただいております」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では」「精査を進めている」「見直す可能性があります」「予定」。」）
