# 東京通信グループ（7359） 「WHITE SCORPION」に係る事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7359/disclosure/20260626582271
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7359

## 何が変わったか

連結子会社のT-PROが、株式会社オーバースからアイドルグループ「WHITE SCORPION」に関する事業を譲り受けた。所属権利やマネジメント権、原盤・肖像・イベント・商品化などの権利を取得し、T-PROが直接マネジメントする体制に移行する。

## 会社が挙げた理由

ファンビジネス事業の成長加速と収益性向上のため。直接的なマネジメントへの移行、メディア展開力やデジタル領域の知見の活用、ファン基盤と収益機会の拡大を通じて、中長期的な企業価値向上を目指す。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社オーバース
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: オーバース社が運営管理するアーティストグループである「WHITE SCORPION」に関連して同社が営む事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 相手先の意向により非開示
- 対象会社の営業利益: 相手先の意向により非開示
- 対象会社の当期純利益: 相手先の意向により非開示
- 対象会社の純資産: 相手先の意向により非開示
- 取得価額: 相手先の意向により非開示としておりますが、譲受価格の規模は軽微であります。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金決済
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 取得原価の配分及びのれん・無形固定資産の償却期間は現在精査中
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026年６月11日
- 契約締結日: 2026年６月30日
- 実行日・効力発生日: 2026年７月１日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2026年７月１日付で、WHITE SCORPIONの各メンバーが連結子会社T-PRO所属のアーティストとなる。従来の間接的な関与から直接的なマネジメント体制へ移行する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「T-PROが譲り受けること」および「事業譲受の概要」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「オーバース社より…『WHITE SCORPION』の事業を…T-PROが譲り受ける」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業譲受の記載はあるが、対象会社に対する議決権保有割合の記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「譲受資産の概要」として所属権利、原盤権、肖像等の権利が記載されている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「オーバース社の「所在地：東京都港区赤坂一丁目２番７号」、T-PROの「本社：東京都港区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場または上場廃止に関する該当記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「譲受事業の経営成績の規模は軽微であります」、「譲受価格の規模は軽微であります」および「ファンビジネス事業における収益機会の拡大」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「取得原価の配分及びのれん・無形固定資産の償却期間は現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・変更に関する該当記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日当該事業の譲受について決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲受価格：相手先の意向により非開示としております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者評価に関する該当記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法：現金決済」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業譲受として開示されており、合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「決済方法：現金決済」。資金調達方法に関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「会社名：株式会社オーバース」、「所在地：東京都港区赤坂一丁目２番７号」。上場区分の記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社はこれまで、オーバース社とのアライアンス契約を通じて…間接的に関与してまいりました」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲受事業の経営成績　相手先の意向により非開示としております」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「譲受事業の経営成績…非開示」とされ、利益額の記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「音楽・ライブ・デジタル領域」および「イベント、公演、出演、興行」、「グッズ、販促物」、「ファンクラブの会員データ」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「ファンビジネス事業の更なる成長加速及び収益性向上」、「収益機会の拡大及び事業価値の向上」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「従来の間接的な関与から直接的なマネジメント体制へ移行」、「当社グループが有するメディア展開力やデジタル領域における知見を活用」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得原価の配分及びのれん・無形固定資産の償却期間は現在精査中」、「開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかに業績への影響を開示」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2026年６月11日開催の取締役会」、「契約締結日 2026年６月30日」、「事業譲受日（事業開始日） 2026年７月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「契約締結日 2026年６月30日」、「事業譲受日（事業開始日） 2026年７月１日」、「決済方法：現金決済」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する該当記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年６月11日開催の取締役会において…代表取締役に一任」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する該当記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各メンバーは、2026年７月１日付で…T-PRO所属のアーティストとなります」、「直接的なマネジメント体制へ移行」」）
