# 東京通信グループ（7359） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7359/disclosure/20260428513908
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7359

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、投資有価証券売却益などで経常利益が大幅に増え、親会社株主に帰属する純利益は減少した。また、エンタメテック関連事業の成長を踏まえ、ファンビジネス事業を新設した。

## 会社が挙げた理由

メディア事業では複数のゲームアプリがランキング上位に入り、ファンビジネス事業ではB4NDの会員数増加やファンクラブイベントの展開が寄与した。経常利益の増加は、投資事業で投資有価証券売却益を営業外収益に計上したことなどが主因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1596,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 経常利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":103.6}
- 純利益: {"value":11,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-39.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.5,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比△0.1pt"}
- 販管費: {"value":1232,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,596百万円、営業利益56百万円、経常利益83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円、EBITDA146百万円（2026年1月～3月）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":520,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.6%","営業利益":"22.4%","経常利益":"32.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"10.5%","EBITDA":"28.1%","メディア事業":{"売上高":"25.7%","セグメント利益":"29.0%","EBITDA":"28.6%"},"プラットフォーム事業":{"売上高":"23.1%","セグメント利益":"16.8%","EBITDA":"23.8%"},"ファンビジネス事業":{"売上高":"23.2%","セグメント利益":"26.5%","EBITDA":"26.5%"},"その他":{"売上高":"33.4%","セグメント利益":"―"}}
- 計画に対する自己評価: 連結業績は、下期偏重型の計画に対し、想定を上回る水準で推移
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高":{"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"セグメント利益":{"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"EBITDA":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}},"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":511,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"セグメント利益":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"EBITDA":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}},"ファンビジネス事業":{"売上高":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3},"セグメント利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-16},"EBITDA":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}},"その他":{"売上高":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4},"セグメント利益":{"value":0,"unit":"百万円（表示は△0）","yoy_pct":"―"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 売上モデルとして、メディア事業は運用本数×広告収益（1本あたり）、プラットフォーム事業は相談回数×単価、ファンビジネス事業はアーティスト数×平均ファン数×単価と説明されているが、単価の実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":125,"unit":"名","基準日":"2026年3月31日時点","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 実現の蓋然性が不透明な要因を除外した前提。為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セグメント区分を変更し、ファンビジネス事業を新設、外部パートナーとの協創型開発モデルを推進、クラシル株式会社との共同企画・開発によるスマートフォンアプリ第三弾・第四弾をリリース、ピクラボで『いらすとやメーカー』を2026年5月にリリース、株式会社Digital Vision Industriesを株式会社DVIへ商号変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『連結業績予想の進捗』に売上高24.6%、営業利益22.4%などを記載。『セグメント別計画の進捗』にメディア事業、プラットフォーム事業、ファンビジネス事業、その他の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『連結業績は、下期偏重型の計画に対し、想定を上回る水準で推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY2026／1Q（1月～3月）』および連結損益計算書の『1Q実績』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『恋愛相談METHOD』は、月次売上高が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『セグメント別の計画は2026年2月12日に公表したものに調整を加えております。連結業績予想に変更はありません』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『投資有価証券売却益を営業外収益に計上したこと等を主因』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『投資事業において投資有価証券売却益を営業外収益に計上したこと等を主因として、経常利益は前年同期比42百万円増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別の概況』および『セグメント別計画の進捗』に各事業の売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費『1,203』『1,232』『+28』百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は『18』から『11』百万円に減少。一方、業績説明では経常利益増加の理由として投資有価証券売却益を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『実現の蓋然性が不透明な要因を除外した前提に基づき策定』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後、想定を上回る成果が確認された場合には、業績予想を再度見直す可能性があります』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ファンビジネス事業を新設』『協創型開発モデルを推進』『いらすとやメーカーを…2026年5月にリリース』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『運用本数240本』『相談回数6万8千回』『400名以上』『年間7,400万人以上』『約6,500タイトル』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『月平均運用本数は240本となり、通期計画を上回って推移』『METHODの売上高は前年同期比141.0%』『会員数が増加基調』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『売上高＝相談回数×単価』『売上高＝運用本数×広告収益（1本あたり）』『売上＝アーティスト数×平均ファン数×単価』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数125名』『2026年3月31日時点』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内ゲーム人口5,475万人』『電話占いの市場規模212億円』『2025年…ゲームダウンロード数ランキングにて第1位』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『配当を基本として株主還元の充実に努める』『業績の動向を踏まえた配当を検討していく方針』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年12月期 第1四半期 決算説明資料』およびエグゼクティブサマリー、セグメント別概況。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「31ページ以降に『会社概要』『PURPOSE／企業理念』『沿革』『経営チーム』『ビジネスモデル』『市場環境』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『数値は非公開とさせていただいております』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『想定を上回る水準で推移』と断定する一方、『見込み、予測及びリスクを伴う想定』『再度見直す可能性』と記載。」）
