# 東京通信グループ（7359） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7359/disclosure/20260414504348
種別: 開示
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7359

## 何が変わったか

従来の「エンタメテック事業」と「ファンクラブビジネス事業」を集約し、報告セグメントとして「ファンビジネス事業」を新設する。2026年12月期第1四半期決算から新しい区分で報告する。

## 会社が挙げた理由

エンタメテック関連事業が成長し、グループの第3の収益基盤として確立しつつあることに加え、今後の成長加速と収益性向上を推進するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月16日
- 実施日: 2026年12月期第1四半期決算より（予定）
- 対象期間: 2026年12月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: エンタメテック関連事業の売上高が連結売上高の10％を超える見通し
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: エンタメテック関連事業が第3の収益基盤として確立しつつあり、今後の成長加速及び収益性向上を一層推進するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年12月期第1四半期決算より、新セグメントにて報告する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「エンタメテック関連事業の売上高が連結売上高の10％を超える見通し」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「報告セグメントとして『ファンビジネス事業』を新設」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売上高が連結売上高の10％を超える見通し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「連結売上高の10％を超える見通し」「2026年12月期第1四半期決算より」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 数値ひとつ（原文: 「「連結売上高の10％を超える見通し」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社グループにおける第３の収益基盤として確立しつつあります」「10％を超える見通し」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年12月期第1四半期決算より、新セグメントにて報告いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントとして『ファンビジネス事業』を新設」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更について決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来のエンタメテック関連事業…を同セグメントへ集約」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更について決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年12月期第1四半期決算より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更について決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「10％を超える見通し」「第３の収益基盤として確立しつつあります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループにおける第３の収益基盤」「連結売上高の10％」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の更なる成長加速及び収益性向上」「2026年12月期第1四半期決算より」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「２．変更の概要」の後に具体的な内容の記載がない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「エンタメテック関連事業が着実に成長」「第３の収益基盤として確立しつつあります」「企業価値の持続的な向上」」）
