# 金利・金融情勢による資金調達制約｜ポピンズ（7358）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7358/threads/7de0411d49a2
企業ページ: https://komori.app/company/7358

## 経過

- FY2021 初出 「総資産に対する有利子負債合計の割合は、2018年12月期53.5％、2019年12月期47.4％、2020年12月期29.6％、2021年12月期17.4％と、直近では比率が減少しておりますが、今後、新規開設やM&A等に伴い借入が増加する可能性があります。」 — 有利子負債比率の低下を示しつつ、施設開設・M&A等に伴う借入増加、金利変動、金融情勢変化により設備投資や新規事業が制約される可能性を記載している。 (https://komori.app/company/7358/filing/2021-fy)
- FY2024 悪化 「総資産に対する有利子負債合計の割合は、2022年12月期11.7％、2023年12月期18.2％、2024年12月期23.8％と推移しております。」 — 有利子負債比率が11.7％、18.2％、23.8％へ上昇しており、借入増加・金利変動・金融情勢変化による資金調達制約リスクが拡大している。 (https://komori.app/company/7358/filing/2024-fy)
- FY2025 対処 「総資産に対する有利子負債合計の割合は、2023年12月期18.2％、2024年12月期23.8％、2025年12月期14.8％と推移しております。」 — 有利子負債比率が23.8％から14.8％へ低下し、借入返済により金利・資金調達制約リスクは前年度より緩和された。 (https://komori.app/company/7358/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 悪化 「その主な要因は、新規借入による長期借入金の増加によるものであります。」 — 新規借入により長期借入金が増加し、借入返済により前年度に緩和された資金調達制約リスクが再び拡大する方向の財務変化が示された。 (https://komori.app/company/7358/disclosure/20260513531266)
