# 大株主の持分比率低下｜ポピンズ（7358）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「本書提出日現在で発行済株式総数（自己株式を除く。）の56.7％を所有しております。」 — 代表取締役会長・社長と資産管理会社による安定株主の議決権保有を示す一方、持分比率が低下した場合に株価や議決権行使へ影響する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/7358/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「轟氏は、安定株主として引続き一定の議決権を保有し、その議決権行使にあたっては、株主共同の利益を追求するとともに、少数株主の利益にも配慮する方針を有しております。」 — 代表取締役社長及び資産管理会社等の保有比率は61.0％と記載され、大株主の持分比率低下が議決権・市場価格に影響するリスクが継続している。 (https://komori.app/company/7358/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「轟麻衣子は、轟氏、その親族、及び株式会社スピネカ（轟氏及びその親族の資産管理会社）の所有株式数を含めると、本書提出日現在で発行済株式総数（自己株式を除く。）の60.9％を所有しております。」 — 大株主の安定的な議決権保有と、その持分比率低下が市場価格・議決権行使に影響するリスクが継続している。 (https://komori.app/company/7358/filing/2025-fy)
