# 保育施設の収益性低下による減損｜ポピンズ（7358）の変遷

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## 経過

- FY2021 顕在化 「当該保育施設については、直近の業績推移及び今後の事業計画等を勘案し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 保育施設について実際に153百万円の減損損失を計上した。将来キャッシュ・フローがマイナスとなった資産グループの回収可能価額を零として算定している。 (https://komori.app/company/7358/filing/2021-fy)
- FY2024 顕在化 「間接共通費を配賦した後に営業収支が赤字となる保育所の設備について減損損失371百万円を計上いたしました。」 — 保育施設の収益性低下に伴う減損損失を371百万円計上し、前期225百万円から増加した。 (https://komori.app/company/7358/filing/2024-fy)
- FY2025 顕在化 「当該保育施設については、直近の業績推移及び今後の事業計画等を勘案し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 2025年度も保育施設について56百万円の減損損失を計上し、収益性低下による減損リスクが引き続き実際に発生している。ただし前年度の371百万円からは減少した。 (https://komori.app/company/7358/filing/2025-fy)
