# ポピンズ（7358） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7358/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7358
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OYR4.pdf

## 事業

ポピンズグループは、ファミリーケア事業（ナニーサービス、ベビーシッターサービス、シルバーケアサービスを含む）、エデュケア事業（保育施設・認可保育所・認定こども園・事業所内保育所・学童クラブ・児童館等の運営）、プロフェッショナル事業（国内・海外研修等の教育・研修サービス）を主要事業として展開している。2022年2月期第2四半期連結累計期間においては、ファミリーケア事業のベビーシッターサービスの売上拡大とエデュケア事業の新規保育施設の開設による業績拡大が柱となった一方、直営施設の初期開設コスト増加や人件費増、消費税関連の費用が影響している。第1四半期連結会計期間において、連結子会社の吸収合併を実施し、2022年1月1日を効力発生日として株式会社ウィッシュを吸収合併存続会社、株式会社保育士GOを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行った。事業別の動向としては、ファミリーケア事業の売上高は前年同期比29.0%増、エデュケア事業の売上高は前年同期比2.1%増、プロフェッショナル事業は売上高が減少した。全社的には、前年同期比で増収減益となっている。なお、第2四半期連結累計期間末時点の施設状況として、認可保育所が計330施設（認可保育所73、認定こども園1、認証保育所35、事業所内保育所85、学童クラブ・児童館94、その他施設42）、また認可保育所等直営施設の新規開設と閉園の差異が生じている。なお、本四半期における新型コロナウイルス感染症の感染拡大が事業へ影響を与えたと説明されている。

## 数字

- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- ファミリーケア事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 5億円
- エデュケア事業 / 売上高 104億円 / 営業利益 8億円
- プロフェッショナル事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -19百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
