# ポピンズ（7358） 2026年12月期 第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7358/disclosure/20260806512461
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7358

## 何が変わったか

2026年12月期上半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は大幅に改善した。上半期の好調を踏まえ、通期の売上高・利益予想と期末配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

高利益率のファミリーケア事業の売上構成比上昇、エデュケア事業の処遇改善費用の計上時期見直し、認可・学童施設の助成金・委託料収入の上振れ、ベビーシッター・ナニー等の需要拡大が寄与した。純利益には株式会社ウィッシュの株式売却益36百万円も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（上半期）
- 売上高: {"value":18609,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":1538,"unit":"百万円","yoy_pct":64}
- 経常利益: {"value":1538,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4}
- 純利益: {"value":1069,"unit":"百万円","yoy_pct":76.3}
- 売上総利益: {"value":24.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3}
- 営業利益率: {"value":8.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.8}
- 販管費: {"value":3028,"unit":"百万円","売上高販管費率":16.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9478,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"売上総利益":{"value":2366,"unit":"百万円","yoy_pct":75.6},"営業利益":{"value":784,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":786,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":582,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2380,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 実態は期初想定どおり改善が進捗／当期分の受注、研修実施はいずれも想定どおり進捗
- セグメント別実績: {"ファミリーケア事業":{"売上高":{"value":4696,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"営業利益":{"value":1029,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}},"エデュケア事業":{"売上高":{"value":13693,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":1383,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3}},"プロフェッショナル事業":{"売上高":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":-31,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4},"営業利益":{"value":-2,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末施設数":326,"単位":"施設","期中の開設・再開":"12施設（新規開設等）","期中の閉園":"11施設"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":77,"単位":"百万円","内容":"企業主導型保育事業の消費税処理変更に伴う負担額。期初想定のリスク影響額を下回った"}
- 中期経営計画の目標: 2030年中期経営計画に言及しているが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":54,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: {"value":34,"unit":"%（期末配当予想）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: チャイルドセーフガーディング方針・行動規範の策定、豊中市での児童発達支援施設『ポピンズブルーム豊中』の開設、豊中市で新たに2施設の学童運営を受注、PALISのケンブリッジ幼児教育認定校化、ベビーシッターの第3の採用拠点開設、ナニーサービスの2026年7月1日からの価格改定、保育領域の人材派遣子会社ウィッシュの株式譲渡

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上半期業績の好調推移を踏まえ、通期業績予想を修正」／「売上高：順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「実態は期初想定どおり改善が進捗」／「当期分の受注、研修実施（売上計上）も想定どおり進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績 2Q単体」および「セグメント別業績 2Q単体」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「シルバーケア：営業強化・新規会員増が奏功 好調に推移 四半期売上として過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正」／売上高36,700百万円から37,300百万円、営業利益1,920百万円から2,400百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「四半期営業利益 前年同期比較」の図に「調整要因 +3」「認可認証 +123」「学童 +79」「事業所内 +53」等を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ベビーシッター、ナニーにおいて、ともに力強い需要と供給を確認」／「シルバーケア：営業強化・新規会員増が奏功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績 上半期累計」の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価530百万円増、販管費266百万円増／「消費税処理変更…77百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「会計・制度上の調整要因（計△3億円）」／「消費税処理変更…77百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「一定の見積もり（77百万円）を計上」／「期初想定のリスク影響額を下回った」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「業績の進捗状況」の売上高・営業利益グラフに1Q、2Q、3Q、4Qおよび通期予想を表示」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「年表に「中期経営計画 2030公表」と記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「児童発達支援施設を豊中市に開設 2026年8月」／「新たに2施設の受注を獲得」／「第3の採用拠点開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受講者 約93,000人」「サービス利用世帯数4.3万」「女性管理職76.6%」「合計326施設」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受講者 約93,000人（前年比+25%）」／「ファミリーケア事業…yoy +12.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価向上」と記載されているが、客数・客単価の実績表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「女性雇用創出 年間4,000人以上」／「第3の採用拠点開設」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「オンラインマッチング型で規模No.1」／「質でNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「期末配当54.00円、配当性向34.0%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期 決算説明会資料」／「AGENDA」「決算ハイライト」「セグメント別業績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ミッション、SDGsへの取組み」がある一方、業績説明は6ページ以降の大部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」「2026年（予定）」「精算見込み額」／注意事項に「不確実な要素を含んでおります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明会資料」および業績グラフ・セグメント別表」）
