# ジオコード（7357） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7357/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-15
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7357
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z8GH.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、売上高1,357,258千円、営業利益164,581千円、親会社株主に帰属する中間純利益58,073千円となりました。併せて、事業内容や重要なリスク、経営方針・経営戦略等については「重要な変更はない」とされています。

## 事業

当社グループは、主力事業としてWebマーケティング事業とクラウドセールステック事業を展開しており、東京および大阪を主な拠点として販路開拓を推進しています。AI技術の急速な進展を背景に、従来のマーケティング手法の高度化とAI検索環境への対応（AIO/LLMO）を推進するとともに、AIを活用したWebサイト改善サービスの開発等に取り組み、提供価値の向上および差別化を図っています。クラウドセールステック領域においても、開発プロセスにおけるAIツールの活用を試行し、開発業務の効率化に取り組んでいます。社内の専門チームを中心に、AI技術を活用した業務の効率化および業務支援ツールの内製化を推進しています。市場環境として、国内インターネット広告市場は2025年には4兆459億円（前年比10.8％増）となり、総広告費に占める割合も50％を超えるなど、広告媒体の主軸としての地位を確立しつつあるとされます。また、国内SaaS/PaaS市場はDX推進やAI活用のニーズの高まりを背景に成長を続け、2029年度には3兆3,975億円規模に達すると予測されています。

## 数字

- 設備投資: -0百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- Webマーケティング事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 4億円
- クラウドセールステック事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 33百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 技術

2026-10-15提出書類では、AI検索環境対応（AIO/LLMO）およびAIを活用したWebサイト改善サービスが継続して言及された。あわせて、開発プロセスにおけるAIツール活用による開発業務の効率化の内製化が新たに具体的に記載されたため、新規技術エントリを追加した。

- + 開発業務AIツール活用内製化

### 資本配分

本提出書類（2026-10-15）では、既存の「安定継続配当方針」に基づく中間配当の実施（1株当たり12.00円）が確認された。あわせて「新株予約権の行使による株式の発行による収入（285千円）」が新たに開示され、資本配分（株式発行）として追加記録した。

- + 新株予約権行使による株式発行

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、AI技術を活用したマーケティング高度化（AIO/LLMO対応、Webサイト改善サービス開発）と、クラウドセールステック領域でのAIツール活用による開発効率化、ならびに業務支援ツールの内製化を推進する旨が新たに確認できたため、新規の能力構築項目として追加する。

- + AIO/LLMO対応の推進
- + AIによるWebサイト改善
- + 開発プロセスAIツール活用
- + 業務支援ツールの内製化

## 会社自身の言葉

### 生成AI/AI検索環境への対応と従来手法の高度化（AIO/LLMO）

- 「AI技術（AI検索環境対応：AIO/LLMO、AIを活用したWebサイト改善サービス、AIツールの活用による開発業務の効率化の内製化）」 — AI技術の具体的要素（AIO/LLMO、Webサイト改善、開発効率化の内製化）をひとまとめで説明する表現。
- 「従来のマーケティング手法の高度化とAI検索環境への対応（AIO/LLMO）を推進」 — 従来のマーケティング手法の高度化とAI検索環境対応（AIO/LLMO）を推進すること。
- 「従来のマーケティング手法の高度化とAI検索環境への対応（AIO/LLMO）を推進するとともに、」 — AIO/LLMO推進に加えて関連施策も進める旨の接続表現。
- 「AI技術の急速な進展を背景に、従来のマーケティング手法の高度化とAI検索環境への対応（AIO/LLMO）を推進するとともに、AIを活用したWebサイト改善サービスの開発等に取り組み、提供価値の向上および差別化を図っています。」 — AI技術の進展を背景に、AIO/LLMO推進とWebサイト改善への取り組み、差別化までを一連で述べる表現。

### AIを活用したWebサイト改善サービスの開発・差別化

- 「AIを活用したWebサイト改善サービスの開発等に取り組み、提供価値の向上および差別化を図っています。」 — AI活用によるWebサイト改善サービスの開発等で価値向上・差別化を図ること。
- 「AIを活用したWebサイト改善サービスの開発等に取り組み、」 — Webサイト改善サービスの開発等への取り組みと差別化を述べる表現。

### クラウドセールステック領域でのAIツール活用と業務支援ツールの内製化

- 「クラウドセールステック領域においても、開発プロセスにおけるAIツールの活用を試行し、開発業務の効率化に取り組んでいます。社内の専門チームを中心に、AI技術を活用した業務の効率化および業務支援ツールの内製化を推進しています。」 — 開発プロセスでのAIツール活用の試行と、業務効率化・業務支援ツールの内製化を推進すること。
- 「クラウドセールステック領域においても、開発プロセスにおけるAIツールの活用を試行し、開発業務の効率化に取り組んでいます。」 — クラウドセールステック領域でAIツール活用により開発業務効率化に取り組むこと。
- 「社内の専門チームを中心に、AI技術を活用した業務の効率化および業務支援ツールの内製化を推進しています。」 — 専門チームを中心に業務効率化と業務支援ツールの内製化を推進すること。

### 株主還元・資本政策に関する記載

- 「支払配当金の実施
  - 中間配当: 総額 33,565千円 / 1株当たり 12.00円 / 基準日 2026年8月31日 / 効力発生日 2026年11月13日」 — 中間配当の実施（総額、1株当たり、基準日、効力発生日）。
- 「新株予約権の行使による株式の発行による収入: 285千円」 — 新株予約権の行使による株式発行による収入（285千円）。
